現地時間1月7日、米ニューヨークにて、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞授賞式が開催され、妻ブレイク・ライヴリーが『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』でタッグを組んだジャスティン・バルドーニに対し、セクハラと中傷キャンペーンを行ったとして訴訟を起こしてから初めて、ライアン・レイノルズが公の場でスピーチを行った。
映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』でタッグを組んだブレイク・ライヴリーから、セクハラと中傷キャンペーンを行ったとして訴えられたジャスティン・バルドーニ。ブレイクの主張を裏付ける記事を掲載したNew YorkTimes誌を告訴するなど、反撃に出ているが、この度彼の弁護士が、ブレイクの「いじめパターン」を示す「証拠」を提示すると宣言した。