元オリンピアン美女たちが超魅力的! ミラノ・コルティナ五輪中継で「綺麗過ぎ」と話題集める元選手も
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日々熱戦が繰り広げられている2026年ミラノ・コルティナオリンピック。日本代表チームもすでに多数のメダルを獲得し、新たなスターが誕生している。ここでは、オリンピック出場経験のあるアスリートで、現在は解説者やタレントとして活躍する女性たちをフィーチャー。それぞれの経歴から過去のオリンピックをプレイバックしてみよう!
【写真】メダリストも! 元オリンピアン美女を写真でイッキ見
■高木菜那
スピードスケート選手として、冬季オリンピックで3つのメダルを獲得したのが北海道出身の高木菜那。兄の影響で幼少期からスピードスケートを始めた彼女はメキメキと頭角を表し、小学生の頃からスケート大会で好成績を上げる注目選手に成長。2014年にはソチ大会でオリンピックデビューを果たすと、同年には活動拠点をオランダへ移し国際大会でも活躍。
妹の高木美帆と共に出場した2017年の平昌大会ではスピードスケート女子団体パシュートとマススタートで金メダルを獲得。日本の女子選手がオリンピックの1大会で2つの金メダルを獲得するという史上初の快挙を成し遂げた。2022年の北京大会では、スピードスケート女子団体パシュートで銀メダルを獲得。同年4月に引退を表明した。
現役引退後は解説者やタレントとして活躍。現在開催中のコルティナ大会のテレビ中継ではスピードスケートで解説を担当した。
■石川佳純
卓球選手として日本代表チームで3つのメダルを獲得したのが山口県出身の石川佳純。元卓球選手の両親のもとに生まれた彼女は幼少期から卓球の腕を磨くと、小学6年生で出場した大会で高校生や大学生の選手に勝利。“愛ちゃん2世”として一躍注目を集めた。
中学進学後に、福原愛が在籍していたミキハウスJSC卓球部に所属。国内外の大会で好成績を収める中、2012年のロンドン大会では女子団体メンバーとして銀メダルを獲得。女子団体で銅メダルを獲得した2016年リオデジャネイロ大会を経て、2021年に開催された東京大会では銀メダルを獲得した。
2023年5月に現役引退を表明すると、以降はスポーツキャスター、解説者として活動。フジテレビ系で放送されるコルティナ大会の中継では、スペシャルキャスターも務めている。
■村上佳菜子
フィギュアスケーターとしてソチ大会に出場していたのが愛知県出身の村上佳菜子。姉の影響で3歳からスケートを始めた彼女は、2008年以降にジュニアクラス競技会に参加。国内外の大会で好成績を収める。2014年のソチ大会で念願のオリンピック初出場を果たした。
大学卒業後の2017年4月に現役引退を表明。以降はプロスケーターとして氷上で演技を披露し、タレントとしてもバラエティ番組や情報番組に多数出演し人気を獲得。プライベートでは2024年3月に結婚。テレビ東京系で放送されるコルティナ大会の中継では、アスリートキャスターを担当している。

