「パプリカ」リリースから8年、成長したFoorinの今 実は『九条の大罪』出演した19歳も
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米津玄師が作詞・作曲を手がけた「パプリカ」。2018年8月15日にCDリリースされるとロングヒットを記録した。歌とダンスを担当したのが、オーディションで選ばれた子どもたちで結成された音楽ユニット「Foorin」だ。すでにグループは解散したが、メンバーはそれぞれ芸能活動を続けている。楽曲リリースから早8年。当時愛らしい歌声と踊りで一世風びした彼らはどうしているのか? 元メンバーの現在をまとめてみた。
【写真】元Foorinメンバーの現在の姿をイッキ見!
■“ひゅうが”吉田日向
グループでメインボーカルを務めていたのは“ひゅうが”こと吉田日向。MVでは、元気いっぱいなダンスを披露しヤンチャそうな一面を見せていた彼は、現在は19歳。グループの解散後には連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK総合)出演したほか、2023年放送のドラマ『月食の夜は』(NHK総合)で主演を務めた。
さらに今年は、話題になったNetflixシリーズ『九条の大罪』にて、柳楽優弥演じる主人公・九条間人の学生時代の姿を演じた。視聴者の中には「おや? どこかで見たような…?」と思った人もいるのでは? 同作ではすっかり青年になった吉田の姿が垣間見られる。自身のInstagramでは、同作の中で親子役で共演した福井晶一との2ショットを公開している。
■“もえの”住田萌乃
ひゅうがと同じく、メインボーカルを担当し、あどけないながらも伸びやかな歌声を披露していたのが“もえの”こと住田萌乃。3歳のころから子役として芸能活動を始め、2014年度の連続テレビ小説『マッサン』(NHK総合)では、主人公夫婦の養女・エマを演じて注目を集めた彼女は、現在18歳だ。
楽曲の大ヒット以降も2019年度の連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合)や2020年放送の『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)、2023年放送の『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)などの人気ドラマに出演。昨年1月期にはドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)にも出演し、オカルト好きな中学生を演じた。
