西畑大吾&福本莉子の涙が切ない『時給三〇〇円の死神』心揺さぶる予告編完全版解禁
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西畑大吾(なにわ男子)と福本莉子がダブル主演する映画『時給三〇〇円の死神』より、作品の真髄に一段と迫った予告編完全版映像が解禁された。登場人物の感情に踏み込んだ予告映像は、胸を締め付けられるよう切なさを感じる仕上がりとなっている。
【動画】西畑大吾&福本莉子の涙が切ない 『時給三〇〇円の死神』予告編完全版
作家・藤まるの同名小説を実写映画化した本作で描かれるのは、未練を残したまま死んだ者に与えられる人生の“ロスタイム”。それは、死の事実がなかったことにされた世界で、もう一度だけ日常を生きられる最後の時間。
そんな“死者”たちの心残りに寄り添い、あの世に導くことが“死神”の仕事。父が起こした事件をきっかけに希望を失って暮らす大学生の佐倉真司(西畑)と、彼を死神のアルバイトに勧誘する天真らんまんな同級生・花森雪希(福本)が、“死神バディ”として死者たちの思いを見届ける。
西畑と福本のほか、渋谷凪咲、齋藤潤、泉谷星奈、佐津川愛美、山口馬木也、小澤征悦ら、実力派キャストが物語を彩る。
さらに、HYが主題歌「心海」を書き下ろし、言葉にならない感情を優しく響かせ、観る者の心に深い余韻を残していく。
「特別に、ろくでもない人生だった」。雨の中、美しくも絶望を感じさせる佐倉(西畑)の言葉から始まる予告映像。雨が降り注ぐ中、「佐倉くん、バイトしない? 死神のバイト」と同級生の花森(福本)が傘を差し出す。こうして誕生した死神バディは、「心残りを抱えた死者たち」の悲しい現実に向き合う。
「大好きな母への想い」「幼い息子を残す悲しさ」――HYの主題歌の「心海」が壮大なハーモニーを奏でる中、死者の秘められた本当の願いに心が揺さぶられる二人。
そんな中、出会う人々の言葉によって確かな幸せを見つけるふたりに待ち受ける最も切ない「最後の依頼」とは? 佐倉が優しく抱きしめ、涙を流す花森のシーンで予告映像は幕を閉じる。
映画『時給三〇〇円の死神』は、10月2日より全国公開。
