佐久間麻由×萩田頌豊与の新演劇ユニット第1弾『お気に召すまま笑わせて』12月上演! 森永悠希が舞台初主演
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佐久間麻由と萩田頌豊与による新たな演劇ユニット「ソックとバスキン」の第1弾公演『お気に召すまま笑わせて』が、12月に東京・新宿シアタートップスにて上演されることが決定。主演は舞台初主演となる森永悠希。
【写真】喜劇の猛者がずらり! 舞台『お気に召すまま笑わせて』キャスト陣
俳優業のみならず、多彩なクリエイターと組んで、企画プロデュースを手掛けている佐久間麻由と、どんな悲劇もハッピーエンドの喜劇にすることをテーマに作劇、今、演劇界で高い注目を浴びている劇団「東京にこにこちゃん」の萩田頌豊与が新たにタッグを組んだ演劇ユニット「ソックとバスキン」の第一弾舞台となる本作。
16世紀のイングランド国王ヘンリー8世の第二王妃アン・ブーリンとまったく人を笑わせる才能のない道化師・メルケルの数奇な物語。アン・ブーリンのもとに連れていかれたメルケルは評判に負けず劣らず、絶望的につまらない道化師であったが、アンだけがメルケルの芸に大笑いをする。続いてアンの周りの者たちも笑い始める。メルケルにとってそれは夢のような時間であったが、やがてその真相が明らかになる。なぜアンは笑い続けたのか?
主演のメルケル役は確かな演技力で数多のドラマ、映画、舞台において存在感を発揮している森永悠希。そしてアン・ブーリン役にはみずみずしい演技とまっすぐな役作りで高い注目を浴びている豊田エリー。さらに共演には金子鈴幸、上原佑太、竹田百花、髙畑遊、東野良平、宍戸美和公といった喜劇の猛者たちが集結した。
森永悠希は「今回、観客の皆様も、作品を完成させる重要な要素になるのではないかと感じています。『人は絶望の中でも、ほんの一瞬笑うことで息ができる。』この言葉を胸に、『お気に召すまま笑わせて』の一員として懸命に演じたいと思います」と意気込み。
豊田エリーは「先日、ビジュアル撮影でキャストのみなさんとご一緒したのですが、終始笑いの飛び交う和やかな雰囲気で、お稽古と本番がますます楽しみになりました。私はコメディー作品には初挑戦なので、この笑いの猛者たちの胸を思いきり借りまくろうと目論んでおります。ああ、心強い」と心境を語る。
佐久間麻由は「『ソックとバスキン』とは、“喜劇と悲劇”を意味し、大きく捉えて“演劇”という意味でもあります。大それた名前を掲げて、ちょっぴり背伸びして、素敵な皆さんと一緒に旗揚げますので、一度しかない“はじまり”をどうか目撃しに来てください! いっぱい笑ってもらえるよう頑張ります!」と呼びかける。
萩田頌豊与は「全ての悲劇をハッピーエンドに、という勝手な公約を掲げてます。ソックとバスキンです。第1回目はアン・ブーリン。悲劇の女王の最後を描きます。ハッピーエンドにすると言っても、アンブーリンが急に大暴れして、ヘンリー8世を薙ぎ倒し、民衆の前で首を掲げたアンブーリンが咆哮する話とかにはならないし、死に抗うつもりもないので、もしかしたら、ちょっと悲しいかもしれませんが、まあ必ずなんとかします」とコメントを寄せた。
舞台『お気に召すまま笑わせて』は、12月2日~6日に東京・新宿シアタートップスにて上演。
※コメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
【公演概要】
舞台『お気に召すまま笑わせて』
12月2日~6日 東京・新宿シアタートップス
【作・演出】
萩田頌豊与(東京にこにこちゃん)
【キャスト】
メルケル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森永悠希
アン・ブーリン・・・・・・・・・・・・・・・・豊田エリー
キーム(貴族)・・・・・・・・・・・・・・・・金子鈴幸(コンプソンズ)
ジョージ(アンブーリンの弟)・・・・上原佑太(ダウ90000)
チッチ(メルケルの友人)・・・・・・・竹田百花(もめんと)
アリス(アンの友人)・・・・・・・・・・・髙畑遊(ナカゴー)
ポロア(ロンドン塔の住人)・・・・・・東野良平(劇団「地蔵中毒」)
キュリア(アンの召使い)・・・・・・・・宍戸美和公
【スタッフ】
舞台監督:西山みのり
美術:伊従珠乃
音響:大嵜逸生(大人計画 別邸)
音響操作:カヤマフミ
照明:渡邉日和(eimatsumoto Co.Ltd.)
衣裳:臼井梨恵(モモンガ・コンプレックス)
衣裳協力:丘田ミイ子
アートディレクション:渋木耀太(DINARYworks)
宣伝写真:Yukinao Hirai
宣伝ヘアメイク:日髙栞奈、友森理恵
映像収録:松本佳樹(世田谷センスマンズ)
演出助手:香椎響子(東京にこにこちゃん)
票券:白川啓・岩村優花(ローソンチケット)
制作:宮野風紗音(かるがも団地)、河﨑正太郎(譜面絵画)