佐久間麻由×萩田頌豊与の新演劇ユニット第1弾『お気に召すまま笑わせて』12月上演! 森永悠希が舞台初主演
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《森永悠希》
メルケル役を演じます。森永悠希です。お話をいただき、東京にこにこちゃんの舞台を拝見いたしまして、絶え間なく差し込まれる笑いに圧倒されました。が。僕が演じるのは笑いの才能がない道化師。僕が見てきたにこにこちゃんの舞台とは逆側の役柄ではないか…! と思いました。だからこそ、どんな台詞が飛び出すのか、稽古が楽しみですし、今回、観客の皆様も、作品を完成させる重要な要素になるのではないかと感じています。「人は絶望の中でも、ほんの一瞬笑うことで息ができる。」この言葉を胸に、「お気に召すまま笑わせて」の一員として懸命に演じたいと思います。よろしくお願いします!
《豊田エリー》
『お気に召すまま笑わせて』アン・ブーリン役の豊田エリーです。佐久間麻由さんと萩田頌豊与さんのユニット、ソックとバスキンの第一弾公演に出演できることがとても嬉しいです!先日、ビジュアル撮影でキャストのみなさんとご一緒したのですが、終始笑いの飛び交う和やかな雰囲気で、お稽古と本番がますます楽しみになりました。私はコメディー作品には初挑戦なので、この笑いの猛者たちの胸を思いきり借りまくろうと目論んでおります。ああ、心強い。そして、“ヘンリー8世2番目の妻”として知られているアン・ブーリンを、“笑うことを大切にしていたひとりの女性”として捉え直し、その悲しい歴史にあたたかい光をあてるような作品にできたらと思っています。劇場で心よりお待ちしております!
《佐久間麻由》
「ソックとバスキン」という演劇ユニットを、東京にこにこちゃん主宰・萩田頌豊与さんとはじめます! 2025年に、私・佐久間が主宰する「爍綽と」という企画(演劇)ユニットに萩田さんをお呼びして一緒に演劇を作ったことがきっかけで、このようなことに相成りました。「ソックとバスキン」とは、“喜劇と悲劇”を意味し、大きく捉えて“演劇”という意味でもあります。大それた名前を掲げて、ちょっぴり背伸びして、素敵な皆さんと一緒に旗揚げますので、一度しかない“はじまり”をどうか目撃しに来てください! いっぱい笑ってもらえるよう頑張ります! おーい! あたらしい演劇企画がはーじまーるよー!
《萩田頌豊与》
こんにちは。全ての悲劇をハッピーエンドに、という勝手な公約を掲げてます。ソックとバスキンです。第1回目はアン・ブーリン。悲劇の女王の最後を描きます。ハッピーエンドにすると言っても、アンブーリンが急に大暴れして、ヘンリー8世を薙ぎ倒し、民衆の前で首を掲げたアンブーリンが咆哮する話とかにはならないし、死に抗うつもりもないので、もしかしたら、ちょっと悲しいかもしれませんが、まあ必ずなんとかします。団体は変わっても理念は一緒。見た目は大人頭脳は子供と同じリズムですね? 今作もハッピーエンドにてお待ちしております。
【公演概要】
舞台『お気に召すまま笑わせて』
12月2日~6日 東京・新宿シアタートップス
【作・演出】
萩田頌豊与(東京にこにこちゃん)
【キャスト】
メルケル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森永悠希
アン・ブーリン・・・・・・・・・・・・・・・・豊田エリー
キーム(貴族)・・・・・・・・・・・・・・・・金子鈴幸(コンプソンズ)
ジョージ(アンブーリンの弟)・・・・上原佑太(ダウ90000)
チッチ(メルケルの友人)・・・・・・・竹田百花(もめんと)
アリス(アンの友人)・・・・・・・・・・・髙畑遊(ナカゴー)
ポロア(ロンドン塔の住人)・・・・・・東野良平(劇団「地蔵中毒」)
キュリア(アンの召使い)・・・・・・・・宍戸美和公
【スタッフ】
舞台監督:西山みのり
美術:伊従珠乃
音響:大嵜逸生(大人計画 別邸)
音響操作:カヤマフミ
照明:渡邉日和(eimatsumoto Co.Ltd.)
衣裳:臼井梨恵(モモンガ・コンプレックス)
衣裳協力:丘田ミイ子
アートディレクション:渋木耀太(DINARYworks)
宣伝写真:Yukinao Hirai
宣伝ヘアメイク:日髙栞奈、友森理恵
映像収録:松本佳樹(世田谷センスマンズ)
演出助手:香椎響子(東京にこにこちゃん)
票券:白川啓・岩村優花(ローソンチケット)
制作:宮野風紗音(かるがも団地)、河﨑正太郎(譜面絵画)