南沙良の“モノマネ”を出口夏希が絶賛! 10代の「青春」と「危うさ」を描いた『万事快調〈オール・グリーンズ〉』の魅力とは
第28回松本清張賞を満場一致で受賞した小説『万事快調〈オール・グリーンズ〉』が映画化。1月16日より全国で公開中だ。本作は、未来が見えない町に暮らす朴秀美と矢口美流紅ら高校生が、自分たちの夢をかなえるために同好会“オール・グリーンズ”を結成し、禁断の課外活動を始めるという物語。監督は『猿楽町で会いましょう』の児山隆が務める。朴役の南沙良と美流紅役の出口夏希に、本作の魅力を聞くと、児山監督のアイデンティティが詰まっていると監督のモノマネをしながら語ってくれた。
クランクイン! 写真:上野留加

