【映画ランキング】『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が初登場V!
2月27日~3月1日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、1983年公開の「ドラえもん」シリーズ4作目を矢嶋哲生監督が新たに映画化したシリーズ第45作目となる『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が、初週金土日動員62万1000人、興収7億8000万円をあげ、初登場1位に輝いた。
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2位は、先週首位発進を決めた『教場 Requiem』が、週末金土日動員24万6000人、興収3億2800万円と高稼働を見せたものの、順位を一つ下げた。累計では動員103万人、興収14億円を突破した。
3位は、シリーズ累計発行部数5600万部を突破したWEB小説をアニメ化した劇場版第2弾『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が、初週金土日動員22万5000人、興収3億100万円を記録し初登場。
4位は、公開4週目の『ほどなく、お別れです』が、週末金土日動員22万1000人、興収2億9200万円をあげランクイン。累計では動員223万人、興収30億円を突破している。
5位は、直木賞と山本周五郎賞をW受賞した永井紗耶子のミステリー時代小説を、源孝志監督が柄本佑を主演に迎え映画化した『木挽町のあだ討ち』が初登場。6位には、公開3週目の『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』、7位には、公開13週目の『ズートピア2』、8位には、先週5位発進だった『超かぐや姫!』が続いた。
また9位には、HIKARI監督がオスカー俳優のブレンダン・フレイザー主演で日本を舞台に描いたヒューマンドラマ『レンタル・ファミリー』が初登場でランクインした。
2月20~22日の全国映画動員ランキングは、以下の通り。
第1位:『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』
第2位:『教場 Requiem』
第3位:『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』
第4位:『ほどなく、お別れです』
第5位:『木挽町のあだ討ち』
第6位:『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』
第7位:『ズートピア2』
第8位:『超かぐや姫!』
第9位:『レンタル・ファミリー』
第10位:『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』

