デニス・クエイド、元妻との間にもうけた双子への毎月200万円超の養育費支払い停止を求める
『僕のワンダフル・ライフ』や『サブスタンス』などで知られるデニス・クエイドが、元妻キンバリー・バッフィントンとの間に生まれた双子の養育費支払い終了を求めて、裁判所に申し立てを行った。
【写真】幼い頃のキュートな双子の姿 「デニス・クエイド」フォトギャラリー
Peopleによると、デニスは双子の養育費として、月額1万3750ドル(約219万円)をキンバリーに支払っていたが、2人が18歳となったことを受け、現地時間5月20日に養育費の支払いを終了するよう、ロサンゼルスの裁判所に申し立てを行ったという。
2018年に取り交わした離婚合意書では、養育費支払いの期限について、「高校3年を修了(19歳未満でフルタイムの高校生であることが条件)か、その他規定された期限に達した時点か、どちらか早い方まで」とあり、子どもたちはそれぞれ5月と6月に高校を卒業する予定だという。
これに加え、年収が131万4000ドルを超えると追加の支払いが発生する取り決めがあるため、これについても年間収入ではなく、子どもたちの卒業日に合わせて日割りで換算してほしいと主張しているという。
デニスはこれまで4度結婚しおり、メグ・ライアンとの間には、Amazonドラマ『ザ・ボーイズ』で活躍するジャック・クエイドをもうけている。3人目の妻であるキンバリーとは、2004年に結婚し、2007年に双子のトーマスとゾーイが誕生。破局と復縁を繰り返した末、2018年に離婚が成立した。その後彼は、当時大学院生だったローラ・サヴォワと再婚し、39歳の年齢差が話題となった。

