『夫に間違いありません』“一樹”安田顕の不適切行動、息子が見ていた 視聴者ツッコミ「失踪前からクズ」「ほんと最低」
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松下奈緒が主演するドラマ『夫に間違いありません』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第9話が2日に放送され、失踪前の一樹(安田顕)による不適切な行動が明らかになると、ネット上には「失踪前からクズ」「ほんと最低最悪」「そんな姿見せんなよ~」などの声が寄せられた。
【写真】ラブホテルに潜伏する一樹(安田顕)
義母・いずみ(朝加真由美)のとっさの行動で、なんとか潜伏中の夫・一樹を逃がすことができた聖子。彼女は紗春(桜井ユキ)と天童(宮沢氷魚)が手を組んでいることを知ると、2人の動きを封じるため“ある行動”に出る。同じ頃、天童は、紗春に呼び出され“証拠探しから手を引く”と告げられる。天童は、あまりにあっさり身を引いた紗春に違和感を覚える。
一方、いずみの言動からも、いよいよ一樹が生きていることを確信し始めた息子の栄大(山崎真斗)は、知らないふりをすることが母・聖子のためだと自分に言い聞かせながらも、真実を知りたい衝動に駆られる。
そんな中、栄大は同級生の快斗(二井景彪)に、失踪前の一樹のとある行動について打ち明けようとする。「いなくなる少し前に、たまたま見ちゃって…」と切り出した栄大によると、ある日の夜、部屋の窓から一樹とキャバ嬢の瑠美子(白宮みずほ)が自宅の前でキスする瞬間を目撃したという。
父と見知らぬ女性のキスを見てしまった栄大が、苦悶の表情を浮かべてカーテンを閉める様子が回想シーンの中で描かれると、ネット上には「一樹、失踪前からクズじゃん」「ほんと最低最悪」「も~子どもにそんな姿見せんなよ~」「息子が本当に可哀想」といった反響が続出。
さらに第9話の終盤では、孤独に耐えきれず家の様子を見にきた一樹が幼い娘・亜季(吉本実由)と鉢合わせ。亜季が驚きのあまり、抱えていた鉢植えを落とす姿が映し出されると「のこのこ来るなよ!!夫!!」「うわ、最悪のタイミングで来た」などの投稿も集まっていた。
※山崎真斗の「崎」は正確には「たつさき」

