『夫に間違いありません』“聖子”松下奈緒、夫へ“禁断の要求” ネット騒然「ぶっ壊れた?」「お願いやめて!」(ネタバレあり)
関連 :
松下奈緒が主演するドラマ『夫に間違いありません』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第11話が16日に放送され、聖子(松下)が夫・一樹(安田顕)にある依頼をすると、ネット上には「ぶっ壊れた?ヤバいよね?」「だめだってーお願いやめて!」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】聖子(松下奈緒)からの要求に戸惑う一樹(安田顕)
聖子に妊娠が発覚したその時、息子・栄大(山崎真斗)は近くに紗春(桜井ユキ)が潜んでいるとも知らず、死んだはずの一樹と対峙していた。
翌朝、聖子は自分のスマホがないことに気付く。実は、栄大が一樹を呼び出した高台に落としてきたのだが、本当のことを言えない栄大はうそをついてその場をやり過ごすことしかできない。
すると開店前の店に聖子のスマホを持った紗春が現れる。紗春が栄大に近づいたことを察し、険しい表情を見せる聖子だったが、紗春は“2人を遠くから見てただけ”と不敵な笑みを浮かべ、聖子にスマホで撮影した一樹と栄大の動画を見せる。そして紗春は、自分が手に入れるはずだった保険金5000万円を代わりに支払ってほしいと聖子を脅迫。その後、紗春は何度も聖子に5000万円を要求する…。
そんな第11話のクライマックスでは聖子が一樹と接触。聖子は一樹に、残された保険金2500万円を渡すので自分や家族と縁を切ってほしいと告げる。続けて聖子は「その代わりってわけじゃないんだけど…お願いがあるの」とつぶやくと「紗春さんを…殺して」と一樹に依頼するのだった。
家族と店を守るため、聖子が一樹に“紗春の殺害”を依頼すると、ネット上には「聖子さんぶっ壊れた?ヤバいよね?」「どうかしてる恐ろしい」「ほんとに考えがバグってる」などの反響や「聖子さん落ち着け!間違ってるよあかんあかん」「それは絶対だめだってーお願いやめて!」といった投稿が相次いでいた。
※山崎真斗の「崎」は正確には「たつさき」

