『VIVANT』第2シーズンに宮下今日子&タイ俳優・OHM出演決定 堺雅人に影響を与える存在に
堺雅人が主演を務める7月26日スタートの日曜劇場『VIVANT』第2シーズン(TBS系/毎週日曜21時)より、新キャストとして、宮下今日子とタイの俳優タナパック・ジョンジャイパー(OHM)の出演が発表された。
【写真】砂漠にたたずむキャラクターたちを描いた『VIVANT』第2シーズンキービジュアル
今作は前作のラストシーン直後から幕を開ける。国際テロ組織・テントをめぐる一連の任務から帰還した矢先、乃木憂助(堺)の目に飛び込んできたのは、祠に置かれた赤い饅頭。それは、別班の緊急招集を告げるサインだった。憂助が父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司)に銃弾を放った“あの日”、また、薫(二階堂ふみ)、ジャミーンと再会し、二人を力強く抱きしめた“あの日”、その裏で一体何が巻き起こっていたのか?
このたび、第2シーズンから登場する新たな出演者として、実力派女優の宮下今日子と、タイで活躍し、ニックネームのOHM(オーム)でも知られる俳優/アーティストのタナパック・ジョンジャイパー(Tanapak Jongjaiphar)の出演が決定した。第2シーズンで新キャストが発表されるのは今回が初となる。
宮下は1998年より演劇活動を開始。同年、NODA・MAP『ローリングストーン』で初舞台を踏んだ。クラシックバレエで培った身体表現を生かし、ストレートプレイからフィジカルシアターまで数多くの舞台に出演するほか、映画、ドラマ、モデルと幅広い分野で活躍している。長身を生かした抜群のスタイルとノーブルな美貌を兼ね備える実力派女優だ。
一方、日本の映画・ドラマ初出演となるOHM(オーム)は、2016年に俳優デビュー。2022年に放送されたタイの大ヒットBLドラマ『I Will Knock You』では、主人公の親友役をコミカルかつ印象的に演じ、高い評価を得た。
今回発表された2人の役柄や役名はまだ明かされていないが、乃木に大きな影響を与える存在になるという。それは敵としてなのか、それとも味方としてなのか…?
日曜劇場『VIVANT』第2シーズンは、TBS系にて7月26日より毎週日曜21時放送。

