『夫に間違いありません』最終回 “聖子”松下奈緒&“紗春”桜井ユキの決断に衝撃「予想外のラスト」「凄まじい」(ネタバレあり)
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松下奈緒が主演するドラマ『夫に間違いありません』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の最終回が23日に放送され、聖子(松下)と紗春(桜井ユキ)の決断が描かれると、ネット上には「最後までハラハラ」「予想外のラスト」「凄まじいドラマ」などの反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】“遺体”と対面する紗春(桜井ユキ)
紗春が娘の希美(磯村アメリ)を虐待していると疑っていた聖子。しかし、希美に火傷を負わせたのは、一樹(安田顕)と遺体の取り違えが発生した幸雄(今里真)だった。紗春と別れたくないと涙ながらに訴える希美の姿を見た聖子は、夫・一樹を川に突き落として殺害することを決意。一樹の遺体を幸雄に見せかけて紗春に保険金を受け取らせようとする。聖子の狙いを察知した一樹は、妻を殺人犯にさせないために自ら川へ飛び込むのだった。
3ヶ月後に遺体が発見されると、聖子が幸雄の免許証を一樹の財布に忍ばせていたため、警察は遺体を幸雄と判断。遺体を確認した紗春は、すべてを知りながらも「夫に…間違いありません」と答える。
そこから数日後、紗春は幸雄を突き落としたことを警察に自首。ニュースでこの事実を知った聖子は拘置所で紗春と面会することに。幸雄から壮絶なDVを受けていたものの紗春は、希美の父親でもある幸雄の命を奪ったことに罪の意識を抱えていたと打ち明け「すべて話して償おうって決めたの」と語る。
聖子は、紗春が出所するまでの間、希美を引き取って育てることにする。そんな最終回のラストでは、聖子が18年越しに起こした驚きの行動も明らかになった。
放送後、ネット上には「最後までハラハラした」「予想外のラストでした」「最後の最後までどんでん返し続きだった」「なかなか衝撃的なラスト」「凄まじいドラマだった」といった声が相次いでいた。

