クリストファー・ノーラン最新作『オデュッセイア』9.11日本公開決定 本予告&メインビジュアル解禁
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マット・デイモンが主演を務めるクリストファー・ノーラン監督最新作『オデュッセイア』の公開日が、9月11日に決定。本予告とメインビジュアルが解禁された。
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本作は、これまで手掛けた作品がアカデミー賞に49回ノミネートされ、18部門で受賞している巨匠クリストファー・ノーランが監督と脚本を務め、ホメロスの原点ともいえる叙事詩『オデュッセイア』を、史上初めてIMAXフィルムスクリーンで映像化。ギリシヤ、イタリア、アイスランド、スコットランド、モロッコなど世界各地で約6ヵ月かけて撮影された神話的アクション超大作だ。
『オデュッセイア』とは、西洋文学の金字塔にして世界初の物語のひとつである、古代ギリシャの吟遊詩人ホメロスによる英雄叙事詩。トロイア戦争後、英雄オデュッセウスは愛する家族が待つ故郷への帰還を目指す。しかし彼の前には、荒れ狂う海、怪物たち、そして神々の介入という数々の試練が立ちはだかる。主人公が行く手を阻む数々の困難に立ち向かう、延べ10年に渡る壮大な冒険物語を描く。
キャストには豪華な顔ぶれが集結。マット・デイモンが英雄オデュッセウスを、アン・ハサウェイがオデュッセウスの妻ペネロペを、トム・ホランドが息子テレマコスを演じるほか、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロンらが出演する。
ノーラン監督の20年越しの念願の映像化で、史上最大のスケールと壮大なドラマが展開する本作。本予告は、トロイア戦争後、イタケの王・オデュッセウスが果てしない放浪の中で、家族の待つ故郷への帰還を目指し、過酷な戦いを繰り広げる姿が描かれる。
彼の帰りを信じて待つ妻ペネロペと息子テレマコス。ペネロペや財産の略奪を企てる男。目の前に立ちはだかる様々な試練…。それでもなお、オデュッセウスは「誰も私の帰郷を阻むことはできない、神ですらも」と強く宣言する。
メインビジュアルは、トロイの木馬を背景に、主人公オデュッセウスが勇ましく戦う姿を描いている。
ノーラン監督は、今の時代に「オデュッセイア」を映画化する理由について「この物語は3000年もの間、世代を超えて人々を魅了してきた。これは単なる“ひとつの物語”ではない。“物語そのもの”なんだ」と明かしている。
映画『オデュッセイア』は、9月11日より日本公開。

