トム・クルーズ、かつての共演者たちとスピルバーグ監督『ディスクロージャー・デイ』鑑賞 “ポップコーンバケツ”にも注目集まる
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俳優のトム・クルーズが、『マイノリティ・リポート』と『宇宙戦争』でそれぞれ共演したコリン・ファレルとダコタ・ファニングとタッグを組み、両作でメガホンをとったスティーヴン・スピルバーグ監督の新作『ディスクロージャー・デイ』の応援に駆けつけた。
【写真】映画公式ポップコーンバケツは鹿の形
日本時間6月13日、インスタグラムとXを更新したトムは、「夏の夜に、満員の映画館で友人とスピルバーグ映画を観るのは最高!」と綴り、コリンとダコタ、そしてスピルバーグ監督の胸像型ポップコーンバケツとともに、スクリーンの前でポーズを取る写真と、自身のソロショットを投稿した。
トムはさらに「スティーヴン、映画館で我々に喜びに満ちた時間を与えてくれてありがとう! あなたと一緒に仕事ができたこと、あなたを友人と呼べることは、大きな名誉であり喜びです」と続け、『ディスクロージャー・デイ』の主演で、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』で共演したエミリー・ブラントにも触れ、次のように綴った。
「親愛なる友人エミリー、そしてこの映画を作り上げたアーティストの皆さん、おめでとう。あなたたちは素晴らしかった。皆、『ディスクロージャー・デイ』が大好きです!!」
Varietyによると、トムはコリンとダコタとともに『ディスクロージャー・デイ』の試写会に参加し、同作を盛り上げた模様。ちなみに映画の公式ポップコーンバケツは、高さ約40cmほどある雄鹿の形で、角の上にショウジョウコウカンチョウがとまっているもの。今回トムが持参したスピルバーグ監督が『ディスクロージャー・デイ』帽子を被ったポップコーンバケツは、特注品だった可能性があるそうだ。
トムの投稿に、ファンからは「トム・クルーズがスパースターとしてでなく、ファンとして映画を宣伝する姿はいつ見てもクール」「エミリーと再共演するのはいつ?」「我らがコリン!」「ついにオリジナルの素晴らしい映画を作ってくれた! スティーヴンとトムがいなかったら、コミック映画とAI映画しかなかっただろう。本当にありがとう! 素晴らしい映画だった。妻と私は今もこの映画の話をしている!」などとコメントが寄せられており、「何コレ?まさかポップコーンバケツとか言わないよね?」という反応もあり、スピルバーグ型ポップコーンバケツに驚きを隠せないファンもいたようだ。
引用:「トム・クルーズ」Instagram(@tomcruise)
『Disclosure Day』Instagram(@disclosureday)

