スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』全米No.1大ヒットスタート!
スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』が、6月12日より全米で公開を迎えた。公開から週末にかけて(6月12日~14日)、約4400万ドル(約70億円 ※1ドル=160.18円換算)の興行収入を記録し、全米No.1の大ヒットスタートを切った(興行成績はBox Office Mojo調べ/6月15日時点)。この数字は、スピルバーグ監督作のオリジナル作品として、『ジュラシック・パーク』(93)に次ぐ史上2位のオープニング興収となった。
【写真】全米オープニング興行収入約4400万ドル! 映画『ディスクロージャー・デイ』場面写真&メイキングカット
本作は、現代映画史の頂点を築き上げてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグの比類なき想像力が再び未来へと解き放たれる最新作。スピルバーグと、盟友デヴィッド・コープ(『ジュラシック・パーク』脚本)が再びタッグを組み、音楽は名匠ジョン・ウィリアムズが務める。
アメリカ最大級の映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では、辛口の批評家から80%の高評価を獲得。さらに、絶賛の声がSNSやレビューサイトに続々と投稿されており、その驚異的な映像体験とスリリングな展開、そして実話かと思わんばかりのリアリティあふれる物語に高い支持が集まっている。
『ジョーズ』『未知との遭遇』『E.T.』『ジュラシック・パーク』など、常に映画の歴史を切り拓いてきたスティーヴン・スピルバーグ監督。本作『ディスクロージャー・デイ』では、“未知なる存在”をテーマに、観る者すべての想像を超える映画体験を創出する。巨匠が到達した新たな境地を描くSF超大作の日本公開に期待が高まる。
映画『ディスクロージャー・デイ』は、10月1日より全国公開。

