高杉真宙、飯豊まりえ、近藤芳正、鈴木保奈美がおくる舞台『リラティブリー・スピーキング』上演決定!
高杉真宙、飯豊まりえ、鈴木保奈美、近藤芳正が出演する舞台『リラティブリー・スピーキング この人、わたしのお父さん』が、2027年3月に東京・シアタークリエ、4月に仙台、名古屋、大阪にて上演されることが発表された。
【写真】舞台『リラティブリー・スピーキング この人、わたしのお父さん』ビジュアル
本作は、1967年イギリス・ロンドンにて初演、350ステージを超える続演という大ヒットを記録し、喜劇作家アラン・エイクボーンの地位を確立した出世作として知られている。アランはロンドン出身、1950年代から100本以上の長編と短編の戯曲を執筆し、人間の滑稽さや孤独をシニカルかつ温かい視点で描いてきた、現代喜劇の巨匠。なかでも嘘と誤解が織りなす勘違いをテーマにした本作は、世界各地だけでなく、日本でも繰り返し上演されている。
この人気作が、森新太郎の演出により新しいコメディとして生まれ変わる。森はシェイクスピア作品における卓越した演出力で知られ、数々の演劇賞に輝く日本を代表する演出家の一人。舞台『NOISES OFF』(23年)では類まれなコメディセンスを発揮しており、再びコメディ作品に全力で挑む。
主人公のグレッグ役には、2009年に舞台でデビュー後、映画・ドラマを中心に活躍する高杉真宙。舞台出演は『ロミオとジュリエット』(23年)以来、4年ぶりとなる。
グレッグの婚約者ジニー役には、飯豊まりえ。演出の森とは『ハムレットQ1』(24年)以来、2度目のタッグとなる。ジニーの上司フィリップ役には、近藤芳正。フィリップの妻シーラ役は、鈴木保奈美が務める。
たった4人のキャストで構成される“勘違いの喜劇”。皆、礼儀正しさを装うのに一生懸命で、曖昧な会話にその場しのぎの嘘が加わり、誤解が連鎖し、パニックがいくつも重なる。観客はそれに大笑いしながらも、結婚生活の内情にヒヤリとさせられる? 新たなキャストで生まれ変わる本作に期待が高まる。
舞台『リラティブリー・スピーキング この人、わたしのお父さん』は、2027年3月に東京・シアタークリエ、4月に仙台、名古屋、大阪にて上演。
※キャストのコメント全文は以下の通り。

