高杉真宙、飯豊まりえ、近藤芳正、鈴木保奈美がおくる舞台『リラティブリー・スピーキング』上演決定!
■高杉真宙
久しぶりの舞台となります。前回の舞台から四年空いてしまい、そこまで時が経ったようには感じていないのですが、いざ皆さまの目の前で演じるとなると、久々を実感し緊張してしまうのかなと、ですが、それすらも楽しみで今を過ごしています。
今回参加させていただくのは本当に大好きな作品でして、僕自身この作品に関わることができる幸せを噛み締めたいと思っています!
僕も観てくださる皆さんも舞台がさらに好きになる作品だと思います。
楽しみにしていただけると嬉しいです。
■飯豊まりえ
このたび『リラティブリー・スピーキング この人、わたしのお父さん』に出演させていただくことになりました。
アラン・エイクボーンさんの作品は、登場人物たちの何気ない会話や、ほんの小さな勘違いから、思いもよらない方向へ物語が転がっていく面白さがあります。4人の登場人物だけで繰り広げられる会話劇なので、共演者の皆さんと丁寧に呼吸を合わせながら、劇場ならではの緊張感と笑いをお届けできるよう、稽古に励みたいです。
演出の森さんとは、シェイクスピアの『ハムレットQ1』で初めてご一緒し、その時間は私にとって、演じることの奥深さや面白さを改めて実感する、大きなきっかけとなりました。その後、森さんから「いつか喜劇をやらせたい」と言っていただいたことが、ずっと心に残っていました。そして今回お声がけいただいたのが、まさに喜劇以外のなにものでもない喜劇。と言える作品です。森さんからのお誘いである以上、これはもう、身を委ねるしかないと思いました。
ぜひ劇場で、この“すれ違い”の連鎖を楽しんでいただけたら嬉しいです。
■近藤芳正
高杉真宙さん、飯豊まりえさん、鈴木保奈美さん、そして久しぶりの森新太郎さん。信頼する皆さんと4人だけで繰り広げるコメディに胸が躍っています。人は思い込みだけで、こんなにも大騒ぎになるのか。フィリップもその渦の真ん中にいます。稽古場でどんな化学反応が起こるのか、今から楽しみです。
■鈴木保奈美
好きになったり、好きじゃないふりをしたり、ヤキモチを妬いたり、意地悪したり、すねてみたり。そんなことが人生の燃料になったりするのかも、と思えるお芝居です、相対的に言ってみれば。
大人です。お洒落です。なによりわたしには、近藤芳正さんと夫婦役を演じさせていただけるということが夢のようです。個人的に言ってみれば。

