劇場版『僕の心のヤバイやつ』堀江瞬×羊宮妃那が明かす、心に届く繊細な感情表現
小さな息づかいや、言葉にならない感情の揺れまで丁寧に描いてきた『僕の心のヤバイやつ』。自分に自信が持てない少年・市川京太郎と、明るさの奥に繊細さを秘めた少女・山田杏奈が、少しずつ心の距離を縮めていく物語は、多くの共感とときめきを集めてきた。テレビシリーズを経て、その物語はいま劇場版として新たなステージへ。大きなスクリーンと音響に包まれることで、声に宿る間や感情の機微がより鮮明に浮かび上がる。本稿では、市川京太郎役の堀江瞬と山田杏奈役の羊宮妃那に、劇場版ならではの魅力やキャラクターへの思い、シリーズを重ねる中で感じた変化について話を聞いた。
クランクイン! 写真:吉野庫之介

