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『冬のなんかさ、春のなんかね』第5話 “文菜”杉咲花、元カレ・“武”細田佳央太のことを思い出す

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ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』第5話より
ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』第5話より(C)日本テレビ

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 杉咲花が主演するドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第5話が今夜放送。文菜が大学3年の時の元カレ・佃武(細田佳央太)のことを思い出す。

【写真】ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』第5話より

 監督・脚本を今泉力哉が務める本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れやかなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。

■第5話あらすじ

 大学3年時。当時の文菜はまだ浮気などもせず、まっすぐで、友達の真樹(志田彩良)がよくない恋愛をしていることを知り、「今すぐ別れな」などと言っていた。

 ある日、同級生の佃武から告白される文菜。佃は文菜が小説を読みながら泣いているのを見て好きになったという。

 一度、返事を保留にしつつも映画デートやお茶などを繰り返し、晴れて二人はつきあうことに。動物園デートをした際、文菜がつくったお弁当を食べながら佃は幸せすぎて泣き出してしまう。しかし、文菜はデート中に佃が頻繁にするあくびが気になっていた。

 水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』は、日本テレビ系にて毎週水曜22時放送。

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