中島歩&草川拓弥、『俺たちバッドバーバーズ』で魅惑のバディ体現 初対面での意外な印象を告白
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中島歩と草川拓弥がW主演を務める『俺たちバッドバーバーズ』(テレ東系/毎週金曜24時42分)が、その中毒性のある世界観で話題を集めている。今回初共演でバディ役を演じる中島と草川にインタビューを敢行。作品の魅力やお互いの印象などを、作中の雰囲気そのままに語ってもらった。
【写真】中島歩&草川拓弥、仲良しすぎる!撮りおろしショット
◆初共演の2人 第一印象は「怖かった(笑)」(草川)
本作は、『ベイビーわるきゅーれ』シリーズや映画『ネムルバカ』の阪元裕吾監督とテレビ東京が『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』に続き、2度目のタッグで送る“理容師アクションコメディー“。
田舎町にひっそりとたたずむレトロな雰囲気の月白理容室。一見、普通の理容室だが、店主の月白司(草川)には裏の顔があった。表の顔は理容師、裏の顔は客が持ってきた表社会では解決できないトラブルを力で解決する裏用師(リヨウシ)。300万で依頼人の乱れた人生を整え、髪を切るのが仕事。ひょんなことから月白理容室に住み込みで働くことになる元美容師の日暮歩(中島)と店主の月白司が、絶えずケンカをしながらも一緒にご飯を食べ生活を共にし、不器用ながらもさまざまな依頼を引き受けていく。
――今回が初共演のお二人ですが、第一印象と、その後撮影を重ねての印象の変化を教えてください。
草川:読み合わせが初対面だったのですが、怖かったです(笑)。キャラクターの設定のお話はもちろん、作品の構成や2人の関係性というものを熱く語ってくださいました。それがすごくうれしかったと同時にプレッシャーにもなりましたし、現場に入る前にそう熱く語る方を過去に見てこなかったので、怖いと(笑)。
今は中島さんがどう思われているかわからないですが、僕はボケとツッコミにうまくなってきたのかなと思っています。怒られたらどうしようと思いながらツッコんでいます(笑)。
中島:怒らないですよ(笑)。
草川:優しい方なので、すごく広い心で受け取ってくださるなといつも思っています。
――中島さんはいかがですか?
中島:ちょっと言い訳をすると、やっぱり作品を面白くしたかったので、草川くんからもアイデアが出たらいいなという思いでいろいろ言ったりしていたんですけど、でも結果怖がられちゃった。
どんな人かわからないまま本読みが始まって、近い距離で座っていたのであまり顔も見れなかったですけど、「人形みたいな人だな」と思いました。とにかく真面目だったので、しっかりこの作品に向き合ってくれる方だろうなとも感じたのですが、その通りでしたね。
現場で衣装を着ているのを見た時には、僕と草川くんは全然違う見た目だし、2人が並んだ時にいい見栄えになるなとも思いました。
僕は結構自由にやりたいほうでふざけちゃったりしてるんですけど、2人でふざけちゃうと寒くなっちゃうから、しっかり手綱を引いてくださっているなと感じています。
ドラマ『俺たちバッドバーバーズ』より (C)「俺たちバッドバーバーズ」製作委員会
――撮影以外でもボケとツッコミの会話が繰り広げられたり?
草川:撮影がないところだと…。
中島:そんなに繰り広がってないです。
草川:中島さんの日暮になるスイッチがすごいんですよ。今は落ち着かれてますけど、人が変わったように。
中島:怖いよね。
草川:今日もコメントを撮っていて、久しぶりに日暮の声を出したらしく、もう早くも枯れそうらしいです(笑)。それくらいの熱量を持ってやられていたので、逆にカメラが回ってない時は充電してるような感じでした。
中島:真夏の撮影だったので暑くて具合が悪かったんです(笑)。

