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永瀬廉、映画で初の本格ラブストーリー挑戦 吉川愛と“運命の恋”演じ「二人で頑張れた」

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■永瀬廉&吉川愛が守りたいもの


映画『鬼の花嫁』より (C)2026「鬼の花嫁」製作委員会
――玲夜も柚子も、それぞれ相手を守りたい気持ちが強く伝わってきました。お二人が実際に守りたい信念や思いがあれば教えてください。

永瀬:僕は友達もそうですし、スタッフ、メンバー、ファンの方たちを大切にしたいですね。普段の生活も仕事も、いろいろな方の力を借りて成り立っていると感じることが多いので。自分一人ではできないことがたくさんあると実感しています。だからこそ、支えてくれる周りの方に感謝しながら大切にしていきたいと思っています。

――どんな時にファンの方の力を感じますか?

永瀬:グループの仕事や個人の仕事をしたときに、「見に行ったよ」とかリアクションをいただいたときですね。あとはやっぱりライブです。一番熱を感じる場です。こういう方々に支えてもらっているんだなと実感できる瞬間が多い職業だと思うので、そういうときに改めて大切にしないといけないなと思います。

――永瀬さんは今回、あやかしの頂点に立つ人物という役柄ですが、ファンの方も楽しみにされているのでは。

永瀬:映画では初めて本格的なラブストーリーに挑戦しているので、そこを楽しみにしてくださっているファンの方も多いと思います。二人の恋模様もそうですし、ワンシーンワンシーンが本当に綺麗な画になっていて、没入できる映画になっていると思うので、そこを楽しみにしていただきたいです。

――吉川さんはいかがですか? 守りたいものはありますか?

吉川:お芝居の面ですと、違和感を感じたときはしっかり伝えることを大事にしています。自分が納得できないままだと、感情も動かないままお芝居することになってしまうので。お互いに寄り添いながら、「じゃあこうしてみようか」「ここはそのままでいきましょう」と話し合うことは大事だと思っています。相手がいる場合は、その人との間に生まれた感情を大切にして、うれしい感情が湧いたらそのまま表現すればいいと思っています。素直に生きることを大事にしています。

映画『鬼の花嫁』より (C)2026「鬼の花嫁」製作委員会
――今回も監督や永瀬さんと話し合う場面はありましたか?

吉川:監督とは本当にたくさん話しました。「柚子だったらどうする?」と聞いてくださり、私たちがやりやすいように撮影方法も工夫してくださいました。回数をあえて少なくして、その瞬間の感情を大事にしてほしいというスタンスで、慣れてしまわないようにしてくださり、本当に助かりました。

――違和感を伝えるのは勇気がいることだと思いますが。

吉川:でも、そこを突破しなければいけないんだと気づいた時がありました。今回だと、柚子を演じる中で「こうした方がもっと良くなるかもしれない」とか、技術的に「今こういう風に感情が動いたからこう演じたい」など、そういったことは素直に伝えた方がいいなと思いました。

――永瀬さんは違和感を伝えるタイプですか。

永瀬:そうですね。やっぱり現場で感じることが、そのシーンにおいての正解だと思うので。脚本ではこう動くと書かれていても、実際にやってみると違うと感じたり、「こっちの方が動きやすいかも」とか、自分の中でもつじつまが合うなと感じたときは、監督に相談していました。

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■運命を信じる?

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