櫻坂46三期生『路地裏ホテル』 撮影中に“プチげんか”勃発 “滑舌”に苦戦したメンバーも
第1話「修学旅行の話」より(C) NTT DOCOMO, INC.
――本作には5つのエピソードが収録されていますが、それぞれ注目してほしいポイントや、思い出に残っているシーンを教えてください。まずは、第1話「修学旅行の話」の中嶋さん、村山さんから。
中嶋:私が演じた唯香が30代くらい、美羽が演じた麻里が高校生という設定で、年齢差のある関係だったんです。その年齢差から生まれるちぐはぐした感じを表現するのが少し難しかったです。
村山:でも優月ちゃんは普段から大人っぽく見えるから、30代といっても普段とそんなにギャップはなかったかも。
中嶋:え、そうなの?(笑)。
村山:それくらい演技が上手でした。
――第2話「叶えたい10のこと」の小島さん、遠藤さん、石森さんはいかがですか?
小島:3人が着ている制服がかわいいところがポイントです。今回のドラマのために、桜の刺しゅうが入ったオリジナルの制服を作ってくださったんです。普段の櫻坂46の制服とはまた違う、自分たちの制服を着ることができてうれしかったです。
石森:着たときにスタイルがよく見えるよね。
遠藤:みんな褒めてくれましたし、こだわりの詰まった制服なので、注目してほしいです。
第2話「叶えたい10のこと」より(C) NTT DOCOMO, INC.
――第3話「ハートに火を点けて」には、谷口さんと村井さんが出演しています。
谷口:予告にも映っているんですけど、“オポッサム”というバンドメンバーと私たちで円陣をするシーンがあるんです。そのときのまとまっていない、ギクシャクした感じがツボで好きです。
村井:私が演じるノアの父だけ気合いが入っていて、ほかのみんなは無理やりやらされている感じが面白いんです。
――第4話「標的」の見どころについては、的野さん、小田倉さん、いかがですか?
小田倉:ミステリーでドキドキするシーンが多いんですけど、的野演じる紬を、私演じる玲衣が助けに行くシーンがあって、そこで思わず笑っちゃうんです。
的野:“普通の助け方”じゃないんですよね。想像ができないような予想外の助け方になっているので、ぜひ見てほしいです。
――最後に、第5話「あのときの声」の山下さん、向井さんはいかがでしょう?
向井:私たちは応援団の部員として、応援練習をみんなでするシーンがあるんです。そのための練習を撮影前からやっていて。
山下:大きな声を出すから、2人とも会うたびに声がガラガラになってたよね(笑)。
向井:みんなで大声を出して、一生懸命応援の練習をしていたのは、すごく思い出に残っています。

