櫻坂46国立ライブ、“振付師”武元唯衣にファン熱狂「最高にかっこいい」「涙が」
櫻坂46が11日、12日の2日間にわたり、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)にて「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」を開催。2日間で14万人のBuddies(=櫻坂46ファン)が集結した。ライブ中盤では、二期生の武元唯衣がメンバー全員の振付を手掛けたダンストラックが披露され、ファンが熱狂した。
【写真】武元唯衣が手掛けた圧巻のダンストラック!
グループの中でも高いダンススキルを持つ武元は、これまでのライブでも自身のソロダンスや「13th Single BACKS LIVE!!」(2025年12月開催)でBACKSメンバーの振付を担当し、観客を沸かせてきた。
そんな武元が今回の国立ライブでは、メンバー全員によるダンストラックの振付を手掛けた。「CHOREOGRAPHER DANCE TRACK YUI TAKEMOTO」とモニターに映し出されると、武元の考案したダンスでメンバー32人が一糸乱れぬ動きを披露。圧巻のパフォーマンスで観客を魅了した。
ラストでは武元が腕を高く振り上げると、夜空にドローンで「Addiction」の文字が浮かび上がり、そのまま同曲へ突入。客席からは大きな歓声が上がった。
14thシングル「The growing up train」の活動をもってグループ卒業を発表している武元。卒業を前にした大仕事にファンは熱狂。SNS上では、「武元唯衣大先生のコレオ、人選含めてすべて天才的に良かった」「武元唯衣さんコレオのセンスありすぎるのでこれからもずっとやってくれませんか?」「ちゅけコレオ最高にかっこいいよ、、、なんでこんなに涙が出るの」といった声が寄せられていた。

