櫻坂46三期生『路地裏ホテル』 撮影中に“プチげんか”勃発 “滑舌”に苦戦したメンバーも
第3話「ハートに火を点けて」より(C) NTT DOCOMO, INC.
――ちなみに…谷口さんは『そこ曲がったら、櫻坂?』などで、「滑舌が悪い」とよくイジられていますが、セリフは大丈夫でしたか?
谷口:いや、そうですね…。かなり苦戦しました。役柄的に普段とは違う口調だったので。(村井に向かって)滑舌どうだった?
村井:できてました! 何度も練習してたので。
谷口:いや…たぶんできてはないと思うんですけど(苦笑)。でも最善は尽くしました。
――苦労したセリフはありましたか?
谷口:「20歳も超えた売れない舞台役者なのよ」っていうセリフの「舞台役者なのよ」が難しくて。「20歳」も苦手で…。
――何度か撮り直したりしたんですか?
谷口:10回くらい…?
村井:言えないループに入っちゃって、「1回お水飲む?」って休憩を入れたりして。
谷口:休憩を入れていただきながら、何とか頑張りました!
――そのシーンも1つの見どころですね。本作では三期生楽曲「夏の近道」が主題歌になっていますが、その思いを聞かせてください。代表して、センターを務めている谷口さんはいかがですか?
谷口:三期生が初めていただいた楽曲だったので、その曲が主題歌になってうれしかったです。楽曲を制作していた当時のことを思い出しましたし、同時に、今回ドラマ撮影に必死になったことが重なって「私たちも頑張ってきたんだな」というのを実感しました。
――最後に。今回三期生11人で1つのドラマを作り上げたわけですが、次に全員で何かやるとしたら、何をしたいですか?
向井:(周りに)みんな一緒だよね? 「三期生ライブ」をまたやりたいねっていうのは、みんなでずっと話していて。以前、三期生11人でライブをすることがかなわなかったので(2024年の「三期生ライブ」は小田倉、向井が欠席)いつかみんなでもう一度できたらいいなと思っています。
――皆さんも同じ思いですか?
一同:(声をそろえて)はい!
(取材・文:堀タツヤ 写真:小川遼)

