水瀬いのり、チーターに「励まされた気がする」 ネコ科動物から受け取った命の強さと温かさ
『ダーウィンが来た!』の人気キャラクター・ツノミン役を2018年から務めている水瀬いのりが、シリーズ最新作『劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち』で、ナレーションとツノミン役を担当する。世界各地で暮らすネコ科動物に密着した本作では、愛らしい姿はもちろん、狩りや縄張り争い、家族や仲間との絆、過酷な自然を生き抜くための選択まで、知られざる生態が映し出される。ライオンやチーターたちの姿に「人間にも通じるような優しさや思いやりを感じた」と語る水瀬。一方、ナレーションでは感情を前に出しすぎず、あくまで生きものを主役として「少し離れた場所から静かに見守る」ことを意識したという。ネコ科動物の意外な一面、ナレーションへの葛藤とこだわり、そして『ダーウィンが来た!』との出会いによって変化した、生きものや命へのまなざしを聞いた。
クランクイン! 写真:吉野庫之介
