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マレフィセント 関連記事

  • アンジェリーナ・ジョリー&サム・ライリー、『マレフィセント2』来日インタビュー

    アンジェリーナ・ジョリーが語る、“ダイバーシティ”こそ『マレフィセント』の世界観

    映画

     最新主演映画『マレフィセント2』のプロモーションで5年ぶり、9度目の来日を果たしたオスカー女優のアンジェリーナ・ジョリー(以下、アンジー)。ディズニー映画を代表するヴィラン “マレフィセント”を大胆かつ繊細に演じたアンジーが、本作に込めた“家族”への思い、そして世界を1つにする“多様性”について胸の内を語った。また、この日はアンジーと共に初来日したカラスのディアヴァル役のサム・ライリーも同席した。@@cutter 本作は、『眠れる森の美女』の新たな伝説を実写映画化したディズニー映画『マレフィセント』(2014)の続編。永遠の眠りから目覚め、マレフィセント(アンジー)と母娘のように深い愛情で結ばれたオーロラ姫(エル・ファニング)。だがある日、隣国のフィリップ王子(ハリス・ディキンソン)からプロポーズを受けたことから、オーロラ姫にさまざまな試練が降りかかり、マレフィセントは“究極の愛”が試されることになる。 @@insert1  今回、ミシェル・ファイファー演じるフィリップ王子の母・イングリス王妃が、マレフィセントとオーロラ姫との関係を引き裂き、妖精の国を滅ぼそうと画策するが、2人の愛は、揺らぎながらも深い部分でしっかりと結ばれている。この描写に対してアンジーは、「私がこの作品で伝えたかったメッセージが2つあるの」と大きな瞳を輝かせる。  「1つは“家族”の在り方。私は、血のつながりはそんなに重要なことではないと考えています。マレフィセントとオーロラ姫のように、私たちが生きているこの世界の中で出会い、そしてお互いが理解し合えれば、誰でも家族になることができる。それを一番お伝えしたかった」と力説。アンジー自身、養子3人、実子3人の6人の母親。先日のジャパンプレミアでは、養子の長男マドックスと長女ザハラと共にレッドカーペットを歩き、満面の笑みを浮かべていたが、「もちろん、(この映画を作る上で)私の家族は1つのモデルケース」と語り、本作のバックボーンになっていることを明言した。 @@insert2  そしてもう1つのメッセージが、「ダイバーシティ(=多様性のある世界)」の実現。「イングリス王妃のように、人と人を分離させることに執着する人が世の中にはたくさんいますが、ありのままにお互いを認め合う、そんな世界を私は望んでいます。“ダイバーシティ”には全てを受け入れる強さがある」と主張。そして、それを象徴しているのが、マレフィセントと同じ種族“ダークフェイ”集団が登場するシーンだ。@@separator アンジーの監督作『不屈の男 アンブロークン』(2014)に続き、本作にも出演している日本人ミュージシャンで俳優のMIYAVIとは公私共に親交があり、子どもたちが同じ空手教室に通い、ホリデーも一緒に過ごす仲。今回、彼はダークフェイのウド役にキャスティングされているが、「MIYAVIが演じたウドをはじめ、ダークフェイたちがマレフィセントを助けるために集まるシーンは、この『世界』を象徴するような存在として描きたかった。さまざまな国の人たちがたくさん登場しますが、民族に合わせて全て当て書きされたキャラクターなんです。その中で、MIYAVIは『子どもたちを守る』という心優しいキャラクターとして描かれていますが、とても美しかった」と笑顔を見せた。 @@insert3  一方、マレフィセントに命を助けられ、以来、彼女のよき理解者として寄り添うディアヴァルを演じたサムは、「2作目で戻ってくるのがとても楽しみだった」とニッコリ。「1つはいつも死んでしまう役が多かったので、同じ役を2度やるのが初めてだったということ。もう1つはキャラクターをさらに深めたかった。マレフィセントとは、まるで長年連れ添ったカップルのような関係だからね。そこにユーモアを持ち込んだら面白いと思ったんだ。湖面を鏡がわりに、マレフィセントにお愛想笑いをコーチするシーンは最高にチャーミングだったね」とご機嫌な表情で語った。 @@insert4  伝える価値がある物語ができるまで、続編の製作を待ったというアンジー。1作目では子どもだったオーロラ姫が、今回は年ごろの若い女性になって、“結婚”をめぐる物語になった。3作目の製作にも意欲的なアンジーは、「もしかすると、次回作はオーロラ姫が母になったら?という物語になるかもしれないわね。それに、私たちは自由に飛ぶことができるから、日本で『マレフィセント』…なんてこともあるかもしれません!」と期待をあおっていた。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『マレフィセント2』は10月18日より全国公開。 @@insert5

  • ディズニーヴィランの“子どもたち”が主人公のテレビ映画『ディセンダント3』

    マレフィセント、ジャファー、スカーにアースラ… ディズニーの“ヴィラン”はなぜ愛される?

    映画

     今年の6月に公開された『アラジン』のジャファー、8月に公開された『ライオン・キング』のスカー、10月公開予定の『マレフィセント2』のマレフィセントなど、時に主人公より注目を集め、人気を得るディズニー作品のヴィラン(悪役)たち。なぜ、彼らは老若男女問わず様々な世代から愛されているのか? ディズニー“ヴィラン”の人気の秘密を探った。@@cutter “善”と“悪”との対決。ディズニー作品に限らず、邦画でも洋画でも、テレビドラマでも頻繁に用いられる構図だ。いや、どのようなジャンルであっても、この構図なしには、物語は成り立たないだろう。ヒロインのライバル、正義のヒーローと悪の結社など、敵の力が強大であればあるほど、主人公は挫折や努力を繰り返し、魅力的となる。  つまり、悪は強くなくてはいけないのだ。中でも、ディズニー作品のヴィランは強くて、さらに賢いキャラクターが多い。圧倒的な魔力を操り、主人公を何度もピンチへと追い込む。時に大自然すら従えるその強さは、単純に見ていてかっこいい。自分がこんなことができたら…という想像は大人になってからも何度もしてしまう。そして、“派手な戦い”は、物語を盛り上げ、観客や視聴者を楽しませてくれるので、「ヒーロー(ヒロイン)に勝って欲しいけれど、もうちょっとこの戦いを観たい」という葛藤は、誰しも経験したことがあるのではないだろうか。  また、ディズニーのヴィランは自身の魔力に負けじと、衣装もド派手だ。ブラックのカラーをベースに、赤やゴールド、パープルなど、目立つ色を差し色に配置。デザインも、プリンセスや主人公に負けず劣らず“インパクト大”のものが多い。  さらに、マレフィセントのツノ、ジャファーの帽子、『101匹わんちゃん』のヴィラン、クルエラのヘアスタイルなど、衣装以外も強烈! 毎年、ハロウィーンの季節になると、ディズニーのヴィランの仮装が注目を集めていることからも、その人気の高さがうかがえる。  そして、ディズニーのヴィランで忘れてはならないのが、彼らの“物語性”だ。『アラジン』のジャファーは、周りが見えなくなるほど名誉やお金、力に執着し、アラジンやジャスミンを苦しめる。しかし、その人間の闇の部分を体現したキャラクターは、どこか共感してしまう部分があり大人には魅力的に映ることもある。  さらに、実写版で主人公にもなった『眠れる森の美女』のマレフィセントは、心を憎しみでいっぱいにさせ、悪に堕ちてしまうが、裏切りや絶望といった悲しい過去に涙した人も多いはずだ。  強さ、見た目、そして内面までその全てに愛される要素が満載のディズニー“ヴィラン”。しかし、ヴィランはやっぱり“悪”。映画では、最後はもちろん主人公にやられてしまうのだが、『ディセンダント』という作品があるのをご存じだろうか? 本作は、「もしディズニー・キャラクターに子孫がいて10代だったら…」という斬新な設定のテレビ映画で、マレフィセント、ジャファー、クルエラなど、ヴィランの子どもたちがなんと主人公なのだ。 @@insert1  ヴィランの子どもたちは、親が悪だから“悪”と決めつけられ、“悪役”として生きてきたのだが、ティーンとなり、親の言うことが絶対ではなくなってきた…。その時、そのまま悪で生きるのか、善になるのか、なんとも興味深いところを描いていく。さらに、物語では、『美女と野獣』のビーストとベルの息子、『眠れる森の美女』のオーロラ姫とフィリップ王子の娘、ムーランの娘など、ヒーローやプリンセスの子孫や子どもたちも登場し、“意外すぎる”一面を発揮。“善”側の子どもは絶対的に善人なのか――深い問いかけを反芻しながら、ヴィランの子どもたちとの絡みや対比にも注目だ。もちろん、本家のヴィランもド派手に出演しているので、2代に渡るヴィランたちの活躍&暗躍を楽しんでほしい。蛙の子は蛙なのか。果たして…?  『ディセンダント3』は、ディズニーデラックスで本日(9月13日)から最速配信開始。今秋ディズニー・チャンネルにて放送。『ディセンダント』『ディセンダント2』は、ディズニーデラックスで配信中。

  • 映画『マレフィセント2』ポスタービジュアル

    アンジェリーナ・ジョリー主演『マレフィセント2』、日米同日公開決定

    映画

     女優アンジェリーナ・ジョリーが主演を務める映画『マレフィセント2』の日本公開日が、全米と同じ10月18日に決定。さらにアンジェリーナ演じる“邪悪な妖精”マレフィセントが妖艶ながらも憂いを感じる複雑な表情を見せるポスタービジュアルが完成した。@@cutter 本作は、ディズニー・クラシック・アニメーションの金字塔として半世紀以上も世界中で愛され続けている『眠れる森の美女』に隠されていた“禁断の呪い”が生んだ究極の愛の物語を描き、全世界で大ヒット、日本ではアンジェリーナ主演作としても史上No.1を記録した『マレフィセント』(世界興行収入7億5853万9785ドル※box Office Mojo調べ)の続編。  主人公は『眠れる森の美女』のヒロイン・オーロラ姫に“永遠の眠り”の呪いをかけたマレフィセント。ヴィランからの視点という大胆な解釈で、誰も知らなかった“本当の物語”として描かれた前作では、これまでの善悪の概念を覆し、マレフィセントの本当の姿と真実の愛を映し出した。その運命的なドラマと今を生きる女性像はアンジェリーナ自身のライフスタイルとも重なり、多くの女性からの賛美と共感を呼んだ。  続編となる本作は、“邪悪な妖精”として恐れられていたマレフィセントが真実の愛を見つけた数年後が舞台。穏やかに暮らすマレフィセントとオーロラの絆を引き裂き、マレフィセントを再び邪悪な存在へ連れ戻そうとする敵が忍び寄る。オーロラ姫の婚礼の日にかけられた“新たなる呪い”をめぐり、マレフィセントの“究極の愛”が試される。  アンジェリーナは主演のほか製作総指揮も担当。長年のパートナーであったブラッド・ピットと離婚し、新しい道を歩む彼女がどのようなマレフィセントの女性像を描くのか期待される。オーロラ姫役もエル・ファニングが続投。注目の新キャストとして、二人の運命を左右する謎の王妃イングリス役で名女優ミシェル・ファイファーが参加する。監督には『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のヨアヒム・ローニングが起用された。  映画『マレフィセント2』は日米同日の10月18日より全国公開。

  • 映画『パーティで女の子に話しかけるには』

    エル・ファニング主演、『パーティで女の子に話しかけるには』日本先行で世界初公開

    映画

     『マレフィセント』『ネオン・デーモン』の実力派若手女優エル・ファニングが主演を務める映画『パーティで女の子に話しかけるには』が、製作されたイギリスとアメリカに先駆け、12月1日より日本で世界初公開されることがわかった。併せてポスタービジュアルと予告編が到着した。@@cutter 『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の監督として知られるジョン・キャメロン・ミッチェルがメガホンを取った本作は、パンクなのに内気な少年エン(アレックス・シャープ)が、偶然もぐり込んだパーティで出会った、反抗的な瞳が美しい少女ザン(エル・ファニング)と織りなすロマンスを描く。  解禁された予告編では、1977年のロンドン郊外を舞台に、何者かになりたくてもそれが何なのか分からず、音楽だけを救いにさえない毎日を送っていた内気な少年エンが、偶然もぐり込んだパーティで、美しい少女ザンと出会うところから始まる。大好きなパンク音楽やファッションの話に共感してくれるザンと、たちまち恋に落ちるエンだが、二人に許された自由時間は48時間だけ。ザンは遠い惑星へと帰らなければならないのだ。大人たちが決めたルールに反発した二人は、一緒にいるために奮闘するのだが…。  やっと出会えた運命の相手と別れなくてはならない、切ないラブストーリーに思わずグっとくる感動的な予告編は必見。一方のポスタービジュアルは、レコードショップで二人が仲良くヘッドフォンに耳を傾ける微笑ましい様子を収めており、「あの日、恋に落ちたのは遠い惑星の女の子でした」というコピーも、二人が織りなすラブストーリーの甘酸っぱさを予感させる。  映画『パーティで女の子に話しかけるには』は12月1日より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー。

  • 『マレフィセント』続編にアンジェリーナ・ジョリーが続投

    『マレフィセント2』、アンジーが続投 タイトル不明実写5作品の全米公開日も判明

    映画

     現在、全米で大ヒットしている実写版『ジャングル・ブック』(8月11日日本公開)を製作した米ディズニーが、アンジェリーナ・ジョリー主演『マレフィセント』続編を含む実写版9作品の製作を正式発表した。うち、タイトル未定としながら5作品については全米公開予定日が決まっている。@@cutter ディズニーアニメ『眠れる森の美女』をモチーフにオーロラ姫と魔女マレフィセントの秘話を描いた『マレフィセント』(14)。続編にもマレフィセントを演じたアンジェリーナ・ジョリーが出演することが正式に決まった。オーロラ姫役のエル・ファニングに関しては不明。別の物語が展開する可能性もある。脚本は前回に引き続き、リンダ・ウールヴァートンが担当するという。    悪役だったキャラクターを主人公にした作品はほかに、『101匹わんちゃん』(62)のクルエラ・デ・ヴィルを主役にした実写映画『Cruella(原題)』が予定されている。クルエラを演じるのは伝えられていた通り、映画『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのエマ・ストーン。脚本は映画『ウォルト・ディズニーの約束』のケリー・マーセル。  『ピーター・パン』の物語に登場する妖精ティンカー・ベルを主人公にした実写版『Tinker Bell(原題)』は、オスカー女優リース・ウィザースプーンが主演を務める。脚本は日本劇場未公開『ベストフレンド』のヴィクトリア・ストラウスが執筆予定。  他6作品は、ティム・バートン監督『ダンボ』実写版、ディズニーランドのアトラクション「ジャングルクルーズ」を題材にしたドウェイン・ジョンソン主演『Jungle Cruise(原題)』、ロブ・マーシャル監督、エミリー・ブラント主演『メリー・ポピンズ』続編、エヴァ・デュヴァネイ監督『五次元世界のぼうけん』実写版、ラッセ・ハルストレム監督『くるみ割り人形とねずみの王様』実写版、そしてジョン・ファヴロー監督『ジャングル・ブック』続編。  タイトル未定とのことでどの作品になるかは不明だが、5作品の全米公開日は以下の通り。 ・おとぎ話系実写版 2017年7月28日(2017年12月22日から前倒し) ・おとぎ話系実写版 2018年4月6日 ・実写版 2018年8月3日 ・実写版 2018年12月25日 ・おとぎ話系実写版 2019年12月20日

  • アンジェリーナ・ジョリー主演『マレフィセント』の続編製作が進行中

    アンジェリーナ・ジョリー主演『マレフィセント』、続編製作へ

    映画

     ハリウッドの大スター、女優アンジェリーナ・ジョリーが、ディズニー・アニメ『眠れる森の美女』の邪悪な妖精をモチーフにしたタイトルロールを演じて大ヒットした『マレフィセント』(14)。続編の製作が進められていると、Deadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 米ディズニーが1作目の脚本を執筆したリンダ・ウールヴァートンを再起用し、アンジェリーナが続投できるような内容に脚本を落とし込む方向で進めているという。現時点でアンジェリーナの続投は決定していないとのこと。製作総指揮として関わるかどうかも不明だ。  前作で製作を務めたジョー・ロスが続編を手がける予定。前作で監督デビューを果たしたロバート・ストロングバーグが、再びメガホンを握るかも現時点では決まっていないとのことだ。  『マレフィセント』では、人気若手女優エル・ファニングがマレフィセントの魔法にかけられるオーロラ姫役で出演。アンジェリーナと夫で俳優のブラッド・ピットとの実娘ヴィヴィアンが、幼い頃のオーロラ姫を演じたことでも話題になった。世界興行収入は約7億6000万ドル(約937億円)の大ヒットとなっている。

  • 特殊メイクの巨匠リック・ベイカーが引退 

    『狼男アメリカン』『スリラー』特殊メイクの巨匠リック・ベイカーが引退宣言

    映画

     1981年作品『狼男アメリカン』で、新設されたばかりのアカデミー賞メイクアップ賞を初受賞して以来、7つのアカデミー賞に輝いた特殊メイクの第一人者リック・ベイカー。ラジオ番組で「潮時だ」と語り、現役を引退する計画を明かしたという。@@cutter ロサンゼルスベースのラジオ局89.3 KPCC-FMの番組に出演したベイカーは、「潮時だよ。私は64歳だし、この業界は今クレイジーな状態だ」とコメント。「私は適切なやり方を大事にしたいが、彼らは安く早く仕上がるものを欲しがる。それは私のやり方ではない。だから抜ける時が来たと心に決めた」と続けている。  今後もデザインやコンサルティングは続ける予定だが、大きな工房を抱えて仕事をする気はないそうだ。ベイカーは自身の工房「Cinovation Studios」を閉鎖し、売却するため、所有する小道具や作品などをオークションにかける予定だ。  1970年代初期から特殊メイクに携わるベイカー。『キングコング』(76)ではキングコングのスーツを制作し、自らスーツを着てキングコングを演じたという。彼が手がけた作品はほかに、『グレムリン2/新・種・誕・生』(90)やティム・バートン監督の『PLANET OF THE APES 猿の惑星』(01)、『メン・イン・ブラック』シリーズ、『ホーンテッドマンション』(04)など。  最後に手がけた映画作品は、アンジェリーナ・ジョリー主演のディズニーファンタジー『マレフィセント』。ミュージックビデオでは、『狼男アメリカン』の大ファンだったマイケル・ジャクソンのヒットソング『スリラー』が有名だ。

  • 2014年に公開された映画の世界興行収入は『トランスフォーマー/ロストエイジ』が暫定1位

    「2014年の映画興行収入トップ10」発表、ヒット作続編が多数ランクイン

    映画

     2014年も残すところ1ヵ月を切り年の瀬が迫ってきたが、ひと足先に海外のサイトWhat Cultureが「2014年に公開された映画の世界興行収入トップ10」を発表した。興行収入に関しては最終数字が出揃っていないが、2014年に公開された作品の世界興行収入1位に輝いたのは、マイケル・ベイ監督作『トランスフォーマー/ロストエイジ』だった。@@cutter 2014年もここ最近の傾向を引き継ぎ、『マレフィセント』と『インターステラー』を除く8作品は、シリーズものや続編がランクインという結果に。8位の『ヒックとドラゴン』続編以外は全て、日本でも既に公開されている作品だ。  1位の『トランスフォーマー/ロストエイジ』はシリーズ4作目にして、主人公がこれまでのサム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)からマーク・ウォールバーグ演じるケイド・イェーガーに変わり、主要キャストが総入れ替えとなった。オートボットに新たに加わったドリフトの声で渡辺謙が出演している。世界興行収入は約10億8700万ドル(約1299億2300万円)。10億台の大台を突破したのは本作のみとなった。  2位は既に続編の製作が決定しているマーベル作品『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。宇宙を舞台に、ノリノリのユーモアとアクションでスーパーヒットとなり、観客のみならず批評家の評価も高い2014年の人気作品となった。世界興行収入は約7億7100万ドル(約921億7300万円)。  日本ではまだ公開されていないものの、『ハンガー・ゲーム』最終章の前半『The Hunger Games: Mockingjay - Part 1(原題)』が欧米や南米などでは11月に公開されており、既にトップ10圏内に入っているという見方もあるが、What Cultureが発表した「2014年に公開された映画の世界興行収入トップ10」は以下の通り。 1位 『トランスフォーマー/ロストエイジ』約10億8700万ドル(約1299億2300万円) 2位 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』約7億7100万ドル(約921億7300万円) 3位 『マレフィセント』約7億5700万ドル(約906億6100万円) 4位 『X‐MEN:フューチャー&パスト』約7億4600万ドル(約892億6400万円) 5位 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』約7億1400万ドル(約854億4000万円) 6位 『アメイジング・スパイダーマン2』約7億890万ドル(約848億2900万円) 7位 『猿の惑星:新世紀(ライジング)』約7億800万ドル(約847億5100万円) 8位 『How To Train Your Dragon 2(原題)』約6億1800万ドル(約740億5100万円) 9位 『インターステラー』約5億4200万ドル(約649億1200万円) 10位 『GODZILLA ゴジラ』約5億2500万ドル(約628億9700万円)

  • 女性に人気のハロウィン衣装はアンジェリーナ・ジョリーが演じたマレフィセント

    「今年のハロウィンに着たい映画キャラクター衣装トップ5」発表、大ヒット作が反映

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     アメリカの映画情報&チケット販売サイトFandango.comが、ハロウィンの恒例企画として映画ファンを対象に、今年のハロウィンに着たいコスチュームのアンケートを実施した。1番人気は大ヒットを反映し、マーベルの映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』だった。アンジェリーナ・ジョリー主演の『マレフィセント』もランクインした。@@cutter 本アンケートは10月初旬に1000人以上の映画ファンを対象に実施したとのこと。今年のハロウィンで着たいと思う映画のキャラクター衣装は、男女別のトップ5が発表されたが、映画としては『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が男性版で2人、女性版で1人と最多だった。  男性版で1位に選ばれたのは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』より、樹木の姿をしたヒューマノイドのグルート(ヴィン・ディーゼルが声の出演)。2位もマーベルのスーパーヒーロー=キャプテン・アメリカという結果だった。  女性版の1位は、アンジェリーナ・ジョリーが実写版で演じた邪悪な妖精マレフィセント。2位は原作と共に映画も大ヒットの『ハンガー・ゲーム』シリーズより、ジェニファー・ローレンス演じるカットニスが選ばれた。子供たちの1番人気は『アナと雪の女王』のオラフだったそうだ。  アメリカなどでは、大人もはりきって仮装するハロウィン。日本でも近年、ハロウィンの仮装行進やパーティーが盛んだが、参考にしてみるのもいいかもしれない。Fandango.com発表、「2014年大人に人気の映画キャラクター・ハロウィン衣装トップ5」は以下の通り。 <男性版> 1位 グルート(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』) 2位 キャプテン・アメリカ(『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』) 3位 カメ忍者(『ミュータント・タートルズ』) 4位 スター・ロード(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』) 5位 ドラキュラ/ヴラド・ツェペシュ (『ドラキュラZERO』) <女性版> 1位 マレフィセント(『マレフィセント』) 2位 カットニス(『ハンガー・ゲーム』シリーズ) 3位 ミスティーク(『X-MEN:フューチャー&パスト』) 4位 ブラック・ウィドウ(『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』) 5位 ガモーラ(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』)

  • 勢いが止まらない『マレフィセント』

    『マレフィセント』60億円突破!洋画実写としては『ハリポタ』以来、3年ぶりの快挙

    映画

     公開7週目を迎えたアンジェリーナ・ジョリー主演最新作『マレフィセント』が、7月4日(土)から8月20日(水)までの累計で興行収入60億円を突破し、動員450万人を記録したことがわかった。@@cutter ディズニー・クラシック・アニメーションの金字塔として、半世紀以上も世界中で愛され続けている「眠れる森の美女」。その名作に隠されていた“禁断の呪い”が生んだ究極の愛を描いた本作。  洋画の実写作品が60億円を超えるのは、2011年5月に公開したジョニー・デップ主演『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(最終興行収入88.7億円)、同年7月の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(最終興行収入96.7億円)以来、3年ぶりの快挙となる。  夏休みの興行もいよいよ佳境を迎え、ますます記録を伸ばしており、最終的に興収70億円、動員も大台の500万人を超える見込みである。

  • 濱田ここね、ウド鈴木、天野ひろゆき、『眠れる森の美女』絵画コンクール表彰式にて

    キャイ~ン天野、濱田ここねのボケを絶賛「一緒に営業に回りたい」

    映画

     『眠れる森の美女』絵画コンクール表彰式が17日に行われ、お笑いタレントのキャイ~ンの2人と子役の濱田ここねが特別審査員として登場。絵を通じて映画『マレフィセント』の魅力を語った。@@cutter 日本公開開始から8日間で興行収入15億円を突破した映画『マレフィセント』の大ヒットを記念し、『眠れる森の美女』の書籍やDVDから印象に残ったシーンを自由に描くコンクールが開かれ、1歳から90歳代までの幅広い世代が描いた850点以上の応募から選ばれた受賞者が本イベントで発表された。  当日、キャイ~ンの2人はマレフィセントの衣装で登場。天野は「スタッフの間ではマツコ・デラックスと言われています。でも、ブラックビスケッツを思い出すので、なんか懐かしいです」と笑顔。ウドは「私は『マレフィセント』に憧れて芸能界に入ったので、アンジー師匠と同じ衣装を着られて幸せです」とウド節炸裂。また、2人はオーロラ姫をイメージした衣装の濱田を「かわいい!」と賞賛。濱田は「いやいや、そんなことないです」と子供ながらに、恐縮していた。  コンクール作品について天野は、「同じテーマなのにこうもいろいろ印象が違うのかと思いました。表現が水彩や切絵など幅広く、素晴らしかった」と語り、ウドは「皆さんの絵から何をしたいのか感じ取れましたし、絵から魔法が伝わってきました」と熱弁をふるった。  イベントでは、濱田が自作の絵を発表し、芦田愛菜や鈴木奈々のものまねを披露。天野は「僕らお笑いなのに、(濱田に)ボケを任せちゃってる。この年齢でこれだけ腰の低い子は見たことない。一緒に営業に回りたい」と絶賛していた。  映画について、天野は「アンジーがドハマリした役です。登場シーンだけで度肝を抜かれた」と評し、濱田は「夏休みにお母さんやお父さんと一緒に見ていただきたいです」とアピールしていた。  映画『マレフィセント』は、絶賛公開中。

  • 著名人も感動した大ヒット作『マレフィセント』の魅力とは?

    押切もえ・岸本セシル・石川梨華・堀田茜…著名人が『マレフィセント』の愛に感動

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     ロマンティックなおとぎ話『眠れる森の美女』で、オーロラ姫に“永遠の眠り”の呪いをかけた悪役マレフィセントを主人公にしたアンジェリーナ・ジョリー主演作『マレフィセント』が、7月5日に公開され、週末2日間で6.91億円の興行収入を記録。数々の日本映画史の記録を塗り替えた『アナと雪の女王』を抜き、No.1スタートを切った同作に、女性著名人から熱いコメントが届いている。@@cutter オリジナルでは誕生パーティーに招かれなかったから、という理由だけでオーロラ姫に呪いをかけたマレフィセント。だが、そこには意外な真実が隠されていたのだ! 『マレフィセント』ではその真実を描き、そして、私たちが初めて知る、マレフィセントの深い愛情――。そんなマレフィセントの“愛”に対し、様々な著名人が思いを述べてくれた。  「まさかあの悪名高い邪悪な妖精が、彼女のために、あんなことをするなんて!と、予想を超える展開と結末にハラハラドキドキ、ラストは感動に震えました。禁断の呪いも、真実の深い愛が伝われば決して解けないことはない。たいせつな人の凍りついた心もやさしく溶かすオーロラ姫の無垢な笑顔、私も見習わないと!と思いました」(押切もえ)  「今まで自分の知っていたストーリーが覆される物語。オーロラ姫を影から見守りながら変化していくマレフィセントの心に胸が熱くなります。本当の物語に涙し、そして真実の愛とは何か教えてくれました」(岸本セシル)  「マレフィセントは、時に邪悪な姿にもなりますが、とても美しく、人間味を感じられるので私は好感を持てました。マレフィセントがどんな人物なのかは、是非劇場でご覧下さい!」(石川梨華)  「映像の色彩が鮮やかで、特に森の中や自然のシーンは見入ってしまいました。アンジーの微妙な表情の変化などが、マレフィセントという役をよく表現していて、この作品に対する女優としての情熱を感じることができました。あらためて『眠れる森の美女』を買って観てみたいです!」(堀田茜)  4人以外にも、多くの女性著名人が鑑賞しており、「大人になったからこそ分かる心の闇や悲しみ、人間の愚かさ、そして愛が描かれていて、本当に学びの多い作品」(鈴木六夏)、「切なくて愛情に溢れた優しい物語。冷たく恐ろしい表情の中に垣間見えるアンジーの母としての優しい笑顔は本当に美しかった」(小島藤子)、「究極の愛の結末は、私の想像とは全く違うもの」(近藤あや)、「色んな愛の形に触れられた」(七菜香)、「“悪役”という概念を変えた」(中田あすみ)、「包み込むような愛で優しく守り続けることの大切さに気づきます」(春香)、「母親として究極の愛に共感」(牧野紗弥)と、それぞれ異なる視点でディズニー史上最大にして禁断の秘密を描いた『マレフィセント』に魅了されたという。  『マレフィセント』は大ヒット上映中。

  • 大竹しのぶ、映画『マレフィセント』歌でチャレンジ!コンテスト結果発表会にて

    大竹しのぶ、映画『マレフィセント』主題歌で紅白を狙う!? 「頑張ります!」

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     女優の大竹しのぶが11日、都内にて行われた自身が主題歌を歌う映画『マレフィセント』の「歌でチャレンジ!コンテスト結果発表会」にプレゼンターとして出席した。会場で生歌を披露した大竹は紅白への意気込みを聞かれ「頑張ります!」と笑顔で応えていた。@@cutter 本作は、オーロラ姫に“永遠の眠り”の呪いをかけた邪悪な妖精マレフィセントの視点で描いた究極の愛の物語。映画ではマレフィセントがオーロラ姫を眠らせた理由について描かれている。大竹が歌っている主題歌「ONCE UPON A DREAM~いつか夢で~」は1959年のディズニー映画『眠れる森の美女』に登場する歌『いつか夢で』に世界で唯一、新訳歌詞をあてたもの。歌詞は日本のためにだけ作られたオリジナルだ。  この日、マレフィセントを意識したという襟が金色の黒いドレス姿で登場した大竹は、日本語吹替版主題歌「ONCE UPON A DREAM~いつか夢で~」を生披露して会場を魅了した。歌手デビューから38年目にして初めて映画主題歌を担当することになった大竹は、ディズニーからのオファーに「何で私に?」と驚いたことを明かし、家族や友人もビックリしたが、喜んでくれたことを明かした。さらに、「歌を聴いてわたしだと分からない人もたくさんいた」とコメントした。  大竹は「すごく低い音で、子守唄のように優しく歌うというのは、すごく難しかったです」と振り返りつつも、「でも、とてもきれいな歌で、『母性』というか、強い『愛』を感じて、歌っていてすごく優しい気持ちになりました。歌えば歌うほどに好きになりました」と話し、「エンドロールに流れる曲なので、その世界の邪魔にならなければ…」と胸の内を明かした。  この日は映画の公開を記念して行われた、日本語版主題歌歌唱コンテストで全国から1000人のエントリーがあった。その中からファイナリスト8組のパフォーマンスと審査発表が行われた。グランプリは秋田からエントリーしたかおりさんで、たおやかに歌い上げるすばらしい低音が決め手となったそうだ。  映画『マレフィセント』は2D/3Dともに絶賛公開中。

  • 『マレフィセント』、『アナ雪』を超えNo.1に!絶好調な滑り出し

    『マレフィセント』が『アナ雪』を抜いて首位に!アンジー作品史上最高のスタート

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     先週末から公開となった映画『マレフィセント』が、遂に『アナと雪の女王』を抜き、週末興行収入No.1に輝いた。その他にも「2014年実写作品・週末興行収入No.1」「アンジェリーナ・ジョリー主演作史上・週末興行収入No.1」という記録も打ち立てる絶好調のスタートを切った。@@cutter ディズニー・クラシック・アニメーションの金字塔『眠れる森の美女』。そこに隠された“禁断の呪い”が生んだ究極の愛を描いた『マレフィセント』がついに7月5日に全国公開となり、週末2日間で6.91億円の興行収入を記録。数々の日本映画史の記録を塗り替えた『アナと雪の女王』を抜き、堂々のNo.1スタートを切った。  週末のオープニング数字も2014年実写映画の記録を上回り、No.1を記録。また、アンジェリーナ・ジョリー主演作としても、『Mr.&Mrsスミス』(興行収入46.5億円)の週末記録も抜き、アンジー史上No.1を記録。彼女の半生を象徴しているとも言われる本作は、「アンジー=マレフィセント」というイメージを確立させ、名実共にアンジーの代表作に。  来場者の傾向として、朝からは20代~30代の女性と50代以上の年輩層が字幕版に多く、吹替え版は、午前中はファミリー中心の興行となったが、夕方以降からカップルなども目立つようになった。幅広いファンが劇場に来場し、これから夏休みを迎える事もあり、『アナと雪の女王』同様に息の長い興行が期待される。  また、本作は2012年公開の『レ・ミゼラブル』以来、初めて洋画実写作品で50億円を超える興行が見込まれている。  『マレフィセント』は絶賛公開中。

  • “マレフィセント”メイクを、米ビューティブロガーが伝授!

    “マレフィセント”メイクが流行の兆し。そのコツを米ビューティブロガーが伝授!

    セレブ&ゴシップ

     現在公開中のディズニー映画『マレフィセント』。アンジェリーナ・ジョリーがオーロラ姫に呪いをかける魔女マレフィセントを演じている話題作だ。この『マレフィセント』が注目されているのは、主人公が悪者だという内容だけではない。あの「鋭いまなざし」「真っ赤な唇」「強調された頬骨」というメイクアップがアメリカで注目されているのだ。@@cutter 今回はアメリカのビューティブロガーが伝授する、ハロウィン以外でも使えるマレフィセントメイクを紹介したい。 【手順1】 ファンデーションを塗る。このときに、マットに仕上げるとよりマレフィセント感アップ。 【手順2】 頬骨を目立たせるため、目頭から頬骨全体にかけてコンシーラーで明るさを増す。 【手順3】 ハイライトをコンシーラーと同じ位置+その周辺に入れる 【手順4】 頬骨をさらに目立たせるため、マット系の暗めのファンデーションで耳に近い頬骨のくぼみをなぞる。丸顔の人は、必要に応じてシェードを入れる範囲を調節しよう。 【手順5】 暗めのピンクチークで、頬骨の上部にそってチークを入れる。 【手順7】 明るめの下地をアイホール全体に伸ばす。 【手順8】 マット系のモーブ色のアイシャドーを、アイホール全体に伸ばしてぼかす。 【手順9】 目の中心部に当たる部分から目尻の真上に向かって、アイホールの窪みにペンシルのアイライナーでラインを引く。目尻部分は少しだけ上にはねさせる。 【手順10】 すぐにブラシでぼかし、ダークブラウンのアイシャドーで、ペンシルで書いたラインの上部分となじませる。 【手順11】大きめのブラシで、先ほどより明るいブラウンのアイシャドーをとり、さらになじませる。今度はアイホールの窪みを、目頭に向かってなぞりながらなじませる。 手順9~11まで「よくわからない!」「うまくできない!」という人は、動画の2:20あたりから彼女の手さばきを見て研究してみよう。 【手順12】 手順10と同じダークブラウンのアイシャドーを、幅の広いブラシに取り、目の下に塗る。塗りすぎないように要注意! 【手順13】 黒のリキッドアイライナーで、目頭から目尻までまつ毛の隙間を埋める程度に、ラインを引いてゆく。目尻は少しはねさせる。 【手順14】 マスカラを塗り、つけまつげを装着。 【手順15】 赤い口紅を塗る。リップライナーで丁寧に唇の形を描きこむのがコツ。  女友達とこのメイクで『マレフィセント』を観に行くのも楽しいかもしれない。ただし日中の街中では目立ちすぎてしまうので注意が必要だ。

  • アンジーと悪役「マレフィセント」に意外な共通点があった?

    本日公開の映画『マレフィセント』に主演するアンジーと主人公の意外な共通点!?

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     “禁断の呪い”が生んだ究極の愛の物語『マレフィセント』は、『眠れる森の美女』の魔女であり、ディズニーキャラクターを代表する悪役(ヴィランズ)と言われる、マレフィセントが主人公だ。そして、そんなマレフィセントを演じるのが、アカデミー賞女優のアンジェリーナ・ジョリー。  マレフィセントに扮するアンジーのハマりっぷりが話題になっている本作であるが、容姿や演技のみならず、2人の背景には実に多くの共通点が存在したのである。@@cutter 今でこそ、ハリウッドを代表するオスカー女優のアンジェリーナ・ジョリー。しかし、昔の彼女は清く正しく、表の道だけを歩いてきたわけではなかった。生まれてまもなく、父親の浮気が原因で両親が離婚し、母親に育てられたアンジーは、父親へのわだかまりを残したまま幼少期を過ごしてきた。さらに、アンジーは外見によるイジメまでも受け、裏の道を歩くようになってしまう。心の底では愛情や自信を求めながらも、得ることができないという辛い時期だったのだ。  女優として成功を収め、2度の結婚で熱烈なロマンスを繰り広げながらも、アンジーは自信や愛情の欠落感を抱えていた。だが、そんな彼女に大きな転機が訪れる。それは、2002年にカンボジアから養子を迎え、「母親」になったときだ。守るべき存在を得たことで、彼女のなかの欠落感は一気に消失していった。そして、『Mr.&Mrs.スミス』という作品で出会った最愛のパートナーであるブラッド・ピットが、彼女にさらなる愛情と自信をもたらしたのである。ブラッドと子供たちと共に、愛情いっぱいの家庭を作ることと、世界に愛情を広げることに全力を注ぐようになったのだ。  こうして見てみると、愛情や自信が失われた時代を長く過ごしたあと、子どもという純真無垢な存在によって真実の愛を取り戻したアンジーの人生は、失われてしまった自分の愛情を、オーロラ姫という純真な存在に触れることで再び取り戻していく“マレフィセント”と重なるように思える。まさに、出会うべくして出会ったアンジーとマレフィセント。だからこそ、今回のアンジェリーナ・ジョリーは、いつもと一味違う。その演技は必見である。  『マレフィセント』は全国にて大ヒット上映中。

  • 究極の愛の物語を描いた『マレフィセント』試写アンケートでわかった見どころとは…

    真実の愛に感動!『マレフィセント』女性の心に響く3つのポイント

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     全米公開後、3日間で7000万ドルの興収を記録したアンジェリーナ・ジョリー主演の映画『マレフィセント』。先日、女性を中心とした試写会が行われ、そのアンケートから本作の“女性に響くポイント”が明らかになってきた。@@cutter 本作は、ディズニー・アニメーションの『眠れる森の美女』で“永遠の眠り”の呪いをかけた“邪悪な妖精マレフィセント”が主人公。マレフィセントの封印された過去が明かされ、"究極の愛"をテーマとして描いている。  アンケート結果では9割の女性がマレフィセントに感情移入したと回答。「あんなことされたら絶対許せない!“女性”をよく表している」(20代/女性)という意味深な意見から「どんな人でも善と悪で揺れ動く気持ちがあると思うし、その感情に共感できた」(20代/女性)など、“女性の憎悪”に共感する意見が多数見られた。  また、「女性の強さを感じました。守るものがあることが、人に大きな力を与えてくれる」(40代/女性)など、オーロラ姫を見守り続けるマレフィセントの母性に共感する女性も続出。ほかにも、マレフィセントが涙を流すシーンでは、「彼女の涙にぐっときました。誰もが愛されたいし愛したいと願っていると、強く感じました」(20代/女性)など、多くの鑑賞者がその涙を通して、「真実の愛に感動した」と回答した。  マレフィセントを演じたアンジーへの賞賛の声も多数挙がっており、本人の過去と重なり合わせる鑑賞者も多かったようだ。さまざまな回答から鑑みると、“嫌悪”“母性”“真実の愛”という女性に響く3つのポイントが導き出された。  映画『マレフィセント』は7月5日より、2D/3Dで公開。

  • アンジェリーナ・ジョリー、『マレフィセント』は家族総出で出演!?

    アンジーにインタビュー!悪役マレフィセントを主人公にしたディズニーは「大胆」

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     ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーが、ディズニー映画最新作『マレフィセント』PRのため来日した。5月30日に全米で公開された本作は、オープニング興行成績で約7000万ドルを上げ、彼女の女優キャリアの中では、ナンバー1のスタートを切った。そんな絶好調のアンジェリーナ本人に、愛娘ヴィヴィアンちゃんとの共演や、「女優業引退報道」についての真意を聞いた。@@cutter ディズニーアニメーションのなかでも特別な作品として、半世紀以上もの間、世界中で愛され続けている『眠れる森の美女』。そのヒロインであるオーロラ姫に“永遠の眠り”の呪いをかけたディズニー史上最強の悪役=マレフィセントの知られざる秘密が綴られた本作。アンジェリーナ演じるマレフィセントは、スクリーン上で圧倒的な強さを表現しているが、一方で、呪いをかけてしまったオーロラ姫を慈愛に満ちた眼差しで見つめる姿も印象的だ。  そんなオーロラ姫の幼少期を演じたのが愛娘ヴィヴィアンちゃんだ。アンジェリーナと一緒に来日したヴィヴィアンちゃんは、家族で日本食を堪能したという。「丸1日オフがあったので、日本人のお友達家族と一緒にしゃぶしゃぶを食べたのですが、子供たちが予想以上に喜んで……とても気に入っていました」。パックス君やシャイロちゃん、ノックス君らと共に“しゃぶしゃぶ”に興奮したヴィヴィアンちゃんは本作でスクリーンデビューを果たした。  「とにかく私も夫(ブラッド・ピット)もヴィヴィアンを本格的な俳優だとは思っていないんです。家に帰ればいつもの彼女がいるので、逆に彼女の(演じている)シーンを見ると吹き出してしまうんですよ」とアンジェリーナは共演の印象を語ると「彼女が蝶々を追うシーンを最初に撮ったのですが、私が蝶々に見立てた青い棒を持って走り回るのを追いかけているんです。また彼女が崖から落ちるシーンは、下にブラッドがいて、その周りにも兄弟がいたんです。だから(ヴィヴィアンが俳優デビューしたというより)ファミリー全員で仕事をした日という印象が強いですね」と当時を振り返った。@@separator アンジェリーナは、本作で主演を果たすと共に、製作総指揮も務めている。昨今では、女優業以外にもさまざまなシーンでの活躍が目立つが、日本でも、米国で行われたプレミアでのアンジェリーナの発言により「女優業引退」というニュースが一部で報じられた。  「私としては、これからも『マレフィセント』のような特別な役があれば、女優業を続けていくつもりです。ただ脚本を書いたり、監督をしたり、慈善活動を中心にやっていきたいという考えは、以前からずっと持っていたのです。若い頃は、キャリアを積むために色々な役をやってきましたが、幸運なことに、現在は役を選べる立場になりました。だから本当にやりたいと思った役がなければ、監督業や脚本、慈善活動に時間を費やしたいと思っているんです」。  アンジェリーナにとって“特別”な作品と位置づけられた本作。「この映画は非常に強いメッセージ性があると思ったのです。外見で判断されたり、いじめを受けたり、虐待を受けた子供たちが、たとえ辛い思いをしている状況の中からでも、愛とか希望が見いだせるんだということを訴えかけているんです。あとはディズニーが、マレフィセントという悪役を主人公にしたということに新鮮さを感じました。非常に大胆ですよね(笑)」。  「マレフィセントには正義感と力強さがあります。力強いというのは単に男勝りということではなく、女性らしさや母性からくるものです。ハートの部分の強さが彼女の魅力」と語ったアンジェリーナ。「マレフィセントは本当に悪なのか? そんな問題定義も含まれている作品。ぜひ多くの人にご覧になっていただきたいです」と笑顔で映画をアピールした。(取材・文:才谷りょう)  映画『マレフィセント』は7月5日より全国公開。

  • 『マレフィセント』上戸彩インタビュー

    上戸彩、女優業を続けるモチベーションは「スタッフの存在」 世界進出への思いも告白

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     ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーがプロデュース&主演するディズニー映画『マレフィセント』で、エル・ファニング演じるオーロラ姫の日本語吹き替え版声優を務めるのが上戸彩。上戸にとってディズニー作品で声優を担当するのは、2002年公開の映画『ピーターパン2/ネバーランドの秘密』以来約12年ぶりとなる。@@cutter 「とにかくアンジーが大好きだし、オーロラ姫を見たときに可愛らしくて、作品自体も素晴らしかった。それにディズニーの仕事は楽しくて、スタッフ皆さんのお心遣いも凄い。ディズニーとお仕事できることにも『やった!』という喜びがあった」とダブルの幸運を噛みしめる。  同作は名作中の名作として知られるアニメーション映画『眠れる森の美女』をベースに、オーロラ姫に呪いをかける邪悪な妖精マレフィセント(アンジェリーナ)の視点から描いたもう一つの物語。上戸は「従来のディズニー作品に比べると大人向けにも作られていて、お子さんを持つお母さん方が観たら胸に突き刺さる部分もある。私にはまだ子供はいないけれど、アンジー演じるマレフィセントの感情は理解できたし、苦しくもなった。母性を感じることのできる物語」と、描かれる側面が変わったことによって生まれる物語の深みを説明する。  また上戸は、ロサンゼルスで行われた『マレフィセント』ワールドプレミアに着物姿で参加し、憧れの人・アンジェリーナとも初対面。「実在しているんだ、と思いましたね。本当にいるんだ! って。顔が小さいと思ったし、髪の毛もサラサラで肌もツルツル。吸い込まれそうになったし、人に会って久々に赤面しました」と興奮を振り「シャキシャキ、テキパキしているイメージがあったけれど、表情豊かで柔らかい雰囲気を持った方で癒されました。あの日のアンジーはホンワカしていましたね」と大女優の素を垣間見ることもできた。  世界中にファンを持つハリウッド女優と念願の対面を果たしたと同時に、本場ハリウッドの風にも触れた。上戸自身、今や日本を代表する国民的女優に成長。次に向かうのは世界だろうか? 「それはどうでしょうね~。苦手な英語に対するコンプレックスもあるので」と消極的だが「日本でやっているようなお芝居を英語で表現できたらカッコいい。セリフがない役なら、今すぐにでも行きたいですけどね」と微笑みながら話す。@@separator 10代でデビューし、数々の代表作を経て、現在に至る。ターニングポイントを聞くと、テレビドラマ『3年B組 金八先生』、『李香蘭』、月9ドラマ『流れ星』、映画『あずみ』と枚挙にいとまがない。「自分の年齢と作品とのタイミングが合った時にステップアップを感じます。作品の力を借りながら、自然と自分自身のイメージが変化出来ているときが嬉しい」と、関わった作品のほとんどを成長の糧にする。  それでは、女優業を続けるモチベーションは? と聞くと、裏方スタッフの存在を上げる。「今まで色々な仕事をしてきた中で、テレビドラマの撮影が一番ハード。しんどいし、逃げたくなる時もある。でも私は働いた分だけスポットが当たるけれど、裏方さんたちは家に帰らずに現場で寝ていたり、見えない苦労をたくさんしている。そんな中で共に苦労を分かちあいながらエネルギーをぶつけあって、一つの作品を作る。それが最高のチームと最高の作品を生むんです」と、支えてくれる仲間やスタッフたちの存在に感謝しきり。誰とも別け隔てなく接し、感謝の気持ちを常に持ち続ける姿勢は、劇中で演じるオーロラ姫と上戸の共通点なのかもしれない。  上戸が、オーロラ姫の日本語吹き替え版声優を務める『マレフィセント』は7月5日より全国ロードショー。  衣装クレジット:「rich/arl.」

  • 上戸彩、『マレフィセント』日本語版完成披露試写会にて

    上戸彩、究極の愛は「母親の子供ヘの愛」 福田彩乃は上戸のモノマネ披露

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     映画『マレフィセント』日本語吹替え版でオーロラ姫を演じた女優の上戸彩が2日、女性限定で行われた本作の日本語版完成披露試写会に出席。妖精3役の声を担当した福田彩乃と共に作品の魅力を語った。究極の愛について聞かれた上戸は「すごく難しいですね。一般的には母親の子供ヘの愛かな。自分としてはこれから探して行きたいです」とコメントした。@@cutter 今作では、ディズニーアニメの傑作『眠れる森の美女』に登場する邪悪な妖精マレフィセントの封印された過去と、オーロラ姫に永遠の眠りにつかせる呪いをかけた理由が明かされる。永遠の眠りの呪いが生んだ"究極の愛"がテーマとなっている。監督は、『アバター』などのプロダクションデザインを手掛けたロバート・ストロンバーグ。  「ディズニー作品では10年ほど前に『ピーターパン』でジェーンの声を担当したことがある」と明かした上戸は、すっかり本作に魅了された様子で「昔からアンジーの大ファンで、普段の慈善活動も含めて彼女の人生を尊敬しています。L.A.で会った時や来日した時に再会したときも彼女の優しさに心奪われて、もっとファンになりました。エル・ファニングは明るくて天真爛漫で幸せオーラをたくさん持っていて周りを幸せにしてくれます」とマレフィセントを演じたアンジェリーナ・ジョリーとオーロラ姫を演じたエル・ファニングの魅力について熱弁をふるった。  本作でマレフィセントの呪いをかけられるオーロラ役を演じた上戸だが、アフレコを担当した時、「エルは16歳なのに声が低いんです。最初はエルの声にあわせていましたが途中から高い声にすると、『そっちのほうがいいね』ということになって最初から高い声でやり直したんです」とアフレコ時のエピソードも披露した。  オーロラ姫の世話をする3人の妖精の声を担当した福田はディズニー作品初参加の喜びを語り、さわりの部分を即興で披露して会場を沸かせた。さらに得意のモノマネでローラやYOUも演じて見せ、無茶振りにもかかわらず上戸のモノマネも披露。「あまりモノマネをしてくださる方がいないのでうれしいです」と上戸を喜ばせた。  この日、サプライズでアンジェリーナ・ジョリーとエル・ファニングからのメッセージが上映され、2人とも感激していた。  映画『マレフィセント』は7月5日より、2D/3Dで公開。

  • アンジー主演『マレフィセント』を鑑賞した著名人たち、その感想は?

    富岡佳子、武智ミドリら著名人が、アンジー主演作『マレフィセント』を絶賛!

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     ディズニー・クラシック・アニメーションの傑作『眠れる森の美女』の誰も知らない“本当の物語”をドラマティックに描いた映画『マレフィセント』。全米で公開されるや、3日間で7000万ドルの興収を記録し、全米オープニング興行成績初登場ナンバー1に! アンジェリーナ・ジョリー作品の中でもナンバー1のオープニング興収となった大ヒット作を一足先に鑑賞した著名人から、作品に対してはもちろんのこと、アンジェリーナ・ジョリーを絶賛するコメントが続々と到着している。@@cutter この作品の主人公は、『眠れる森の美女』のオーロラ姫ではなく、彼女に“永遠の眠り”の呪いをかけた“邪悪な妖精マレフィセント”。なぜ彼女は、オーロラ姫に呪いをかけなければならなかったのか――その真実を知った瞬間、『眠れる森の美女』のロマンティックな物語はがらりと姿を変え、これまで信じてきた善悪の基準は覆る。そして、深い感動に包み込まれるだろう。まさに、『マレフィセント』は究極の愛の物語。著名人もこう絶賛する。    「『眠れる森の美女』をもとにした映画なので誰もが知ってるストーリーを想像していましたが、この映画は大きく視点が違うのでいい意味で裏切られました。特にアンジェリーナ・ジョリーの生き方がストーリーとリンクして“真実の愛”という難しいテーマを普遍的な無償の愛で表現する事に成功していて、そこに説得力や共感を呼んでいると思います。世界中で子供たちの命を救う活動をしている彼女の慈愛が作品に溢れていました」(富岡佳子)  「アンジェリーナ・ジョリーさんが大好きなので美しすぎる絵の中での彼女の登場シーンに号泣。私も合計3回泣いてしまったこの映画、観た後、猛烈に母親に会いたくなりました。色んな愛の形、特に親子愛を感じられる映画だと感じたので、お母さんと観にいくのもいいかも!ちなみに、アンジェリーナ・ジョリーさんの美しさも必見ですが、フィリップ王子の格好良さもかなりスゴイです(笑)」(武智ミドリ)  2人のほかにも、「マレフィセント役にアンジーがハマりすぎ!!」(南條有香)、「なんといってもマレフィセントを演じるアンジェリーナ・ジョリーさんがとても美しかったです!」(大澤玲美)、特殊メイクをしながらもアンジェリーナ・ジョリーの美しさに感動です!」(小林明実)と、アンジー称賛の嵐。物語の面白さもさることながら、アンジェリーナ・ジョリーの美しさを、ぜひ劇場の大画面で確かめてほしい。  『マレフィセント』は7月5日(土)2D/3D全国公開。

  • マレフィセント

  • 『マレフィセント』来日記者会見に登場したアンジェリーナ・ジョリー、上戸彩、エル・ファニング

    アンジー、引退報道を否定「今後は監督や脚本、人道的活動にシフトしたい」

    映画

     『眠れる森の美女』の“悪役”が抱く究極の愛を描いた映画『マレフィセント』。公開に先駆け24日、主演のアンジェリーナ・ジョリー(マレフィセント役)とエル・ファニング(オーロラ姫役)の来日記者会見が開催。特別ゲストに、日本語吹替え版オーロラ姫役を演じる上戸彩が登場した。@@cutter 会見は、小学生の記者がアンジーに「マレフィセントはオーロラと出会ったことによって変わりましたが、母親でもあるアンジェリーナさんと重なる部分もあるのではないでしょうか?」と大人顔負けの質問から始まった。小学生からの質問に感心したアンジーは「いいところは私に重なっていると思いたい」と話し、「確かに私も子どもができて変わりました。幸せをもらっている」と笑顔で答えた。  エルは、今回が初来日。報道陣から「日本のどこかで楽しみましたか?」と質問が挙がると「オフには、原宿と渋谷に出かけ、ベビードール型のワンピースやアイスクリームがついた靴下を買った」とコメント。東京の印象については、「109にも行きましたが、東京を仕切っているのはティーンエイジャーなんじゃないかと思った。皆、思い思いの服を着ていて感動した」と振り返った。  また、報道陣から“アンジー引退報道”について言及されると、「引退するつもりはありません。ただ、今後は脚本や監督、人道的活動にフォーカスしたいので、映画に出ることは少なくなるかと思う」と自身の考えを明かしたアンジー。それを聞き、会場はほっとした空気に包まれた。  会見途中で登場した上戸は、アンジーの大ファン。先月28日(現地時間)の米・ロサンゼルスで行われたワールドプレミアでは、アンジーとの奇跡のツーショットを実現させた。上戸は「私が着て行った着物にアンジーが反応してくれて、“一緒に写真撮ろう”って言ってくれて夢のようでした。また日本で会えてうれしいです」と満面の笑みを浮かべた。  本作では、ディズニー・アニメーションの傑作『眠れる森の美女』の誰も知らない“本当の物語”を悪役マレフィセントの視点から描く。日本では7月5日より、2D/3Dで公開。

  • 『マレフィセント』ジャパン・プレミア ファン・イベントに登場したエル・ファニング、アンジェリーナ・ジョリー

    アンジー、日本を満喫中! 子供と一緒にキディランドとしゃぶしゃぶ屋に

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     アンジーこと、ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーが23日、映画『マレフィセント』のジャパン・プレミア ファン・イベントに、共演者のエル・ファニングとともに登場し、レッドカーペットを歩いた。@@cutter 本作は5月30日に全米公開され、大ヒットスタートを記録しているディズニー創立90周年記念作品。『眠れる森の美女』を、アンジー演じる悪役マレフィセントの視点でドラマチックに描いている。アンジーとエルは21日に来日し、空港でファンから大歓声を浴びたが、この日はレッドカーペットでファンと交流し、サインや記念撮影のリクエストに応じた。  アンジーは舞台に上がると、「みなさんありがとうございます。ぜひ『マレフィセント』を楽しんでください」とあいさつ。エルは「日本に来たのは初めてですが、大好きになりました。早く作品を見ていただきたいです」と興奮気味に語った。  昨日は二人ともオフだったそうで、アンジーは「子どもたちとキディランドに行って、それから渋谷でしゃぶしゃぶを食べました。本当においしかったです」と、楽しい時間を過ごしたよう。エルは「原宿に行ってショッピングしまくりました。ドレスやソックス、スマホケースなど、日本には素敵なものがたくさんありますね」と、ティーンの女の子らしく答えた。  また、作品に込められたメッセージを求められると、アンジーは「この映画の教訓は、どんなに見かけが違っていても、いじめを受けたりして暗く落ち込んでいても、乗り越えることができる。それは愛によって達成できるんだという強いメッセージが込められています」と、力強くコメント。  主人公の悪役マレフィセントとの共通点については「多いと思います。私も闘志を燃やしたり戦いを挑んだりすることが多いので。若い頃は自分に対して戦いを挑んだりするけど、子どもができて愛する者のために戦うようになって。子どもによって変えられ、愛によって目覚めたという点は共通ですね」と答えた。  『マレフィセント』は7月5日より全国ロードショー。

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