失くした体
著名な映画祭で絶賛された仏アニメーション
【解説/みどころ】
カンヌ映画祭批評家週間でグランプリ、アヌシー国際アニメーション映画祭で最高賞を獲得したフランスのアニメ作品。『アメリ』の脚本家ギョーム・ローランの小説を原作に、短編を手がけてきたジェレミー・クラパンが長編初監督を務め、医療研究施設で切断された“手“の不思議な冒険を描き出す。Netflixでの配信に先駆けて劇場公開される。
【ストーリー】
ピザ配達人ナウフェルから切断された“手“が、パリの研究施設から逃げ出した。自身の身体に戻りたい手は、ネズミやハトに襲われながらも街をさまよう。色々な場所を巡る中、ナウフェルや、彼が思いを寄せている司書ガブリエルとの記憶を、手は思い出していく。
- スタッフ
- 脚本: ギョーム・ローラン 原作: ギョーム・ローラン
- 上映時間・制作年
- 81分/2019年
- 制作国
- 仏
- 公式サイト
- https://www.netflix.com/jp/title/81120982
「失くした体」に関するFAQ
Q.失くした体の公開日は?
A.2019年11月22日(金)公開
Q.失くした体の見どころは?
A.カンヌ映画祭批評家週間でグランプリ、アヌシー国際アニメーション映画祭で最高賞を獲得したフランスのアニメ作品。『アメリ』の脚本家ギョーム・ローランの小説を原作に、短編を手がけてきたジェレミー・クラパンが長編初監督を務め、医療研究施設で切断された“手“の不思議な冒険を描き出す。Netflixでの配信に先駆けて劇場公開される。
Q.失くした体のストーリーは?
A.ピザ配達人ナウフェルから切断された“手“が、パリの研究施設から逃げ出した。自身の身体に戻りたい手は、ネズミやハトに襲われながらも街をさまよう。色々な場所を巡る中、ナウフェルや、彼が思いを寄せている司書ガブリエルとの記憶を、手は思い出していく。
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