クランクイン!

ストップ・メイキング・センス

【解説/みどころ】
エスニック・ファンクのサウンドが根強い人気を獲得していたニューウェイブ系のロック・バンド“トーキング・ヘッズ”のライヴ・ドキュメンタリー。1983年暮れにバンデージ・シアターで行われたステージを、6台の固定カメラと1台のハンド・カメラをフルに使って映像化。ミュージシャンへのインタビューも客席のリアクションもなく、ひたすらステージ上の演奏を追い続ける作りで、ライヴのナマの熱気をストレートに伝えることに成功している。彼らのステージもまた、きわめてシンプル。白を基調とした装飾のない舞台空間を、ギターとカセットテープを持ったリーダーのバーンが一人で歌い出すオープニングから、曲ごとに楽器の数がふくらんでいく度にメンバーが一人ずつ増えていく、というあざやかな構成だ。バーンの際立ったパフォーマンス・センスを助ける、逆光気味の柔らかいライティングもシンプルで素晴らしい。ロングショットを生かしたカメラは、「ローリング・サンダー」「ブレードランナー」などで知られる名手J・クローネンウェス。


キャスト
トーキング・ヘッズ/ デヴィッド・バーン/ クリス・フランツ/ ジェリー・ハリスン/ ティナ・ウェイマス/ エドナ・ホルト/ リン・メイブリー/ スティーブ・スケール/ アレックス・ウィアー/ バーニー・ウォーレル/
スタッフ
監督: ジョナサン・デミ 製作総指揮: ゲイリー・カーファースト
原題
STOP MAKING SENSE
上映時間・制作年
88分/1984年
制作国
米
配給
キネティック


あわせて読みたい


最新ニュース

クランクイン!トレンド 最新ニュース ›

おすすめチケット

powered by ローチケ

おすすめフォト

おすすめ動画 ›

最新&おすすめ 配信作品 ›

注目の人物 ›

  • [ADVERTISEMENT]

    Hulu | Disney+ セットプラン
  • [ADVERTISEMENT]

トップへ戻る