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アレック・ボールドウィン、銃誤射で亡くなった撮影監督の家族に訴えられる

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銃誤発射による死亡事故、遺族がアレック・ボールドウィンらを訴える
銃誤発射による死亡事故、遺族がアレック・ボールドウィンらを訴える(C)AFLO

 アレック・ボールドウィン主演のウエスタン映画『Rust(原題)』の撮影現場で起きた銃誤発射による死亡事故。アレックと関係者が、亡くなった撮影監督ハリーナ・ハッチンズさんの遺族から訴えられたことがわかった。

【写真】「アレック・ボールドウィン」フォトギャラリー

 昨年10月、米ニューメキシコ州のボナンザ・クリーク牧場で撮影中だった『Rust』のリハーサル中に、アレックの構えた銃が誤発射し、撮影監督のハリーナ・ハッチンズさんが亡くなり、監督のジョエル・ソウザが負傷するという事故が発生した。

 Varietyによると、現地時間2月15日、撮影地のニューメキシコ州で、無謀な振舞いとコストカットが彼女の死を招いたとして、アレックと関係者を相手取り、ハッチンズさんの遺族が訴えを起こしたという。

 今回の訴訟は、事故前に危険性を訴え、他のスタッフとともに撮影への参加を取りやめていたカメラアシスタント、レイン・ルーパーのメール等を根拠にしており、また、アレックが銃器を安全に使用するためのルールをいくつも破ったと訴え、彼に責任があることを示唆しているそうだ。

 訴状によると、アレックに加え、本作のプロデューサー7人と、武器担当者ハンナ・リード、銃をアレックに手渡した助監督のデイヴ・ホールズら、他の関係者も訴えられている。

 この事故では、すでに照明技術責任者のサージ・スヴェトノイや記録係のマミー・ミッチェルらがアレックと関係者を相手取り訴えを起こしているほか、武器担当のハンナ・リードも、銃弾を提供したセス・ケニーを相手に訴訟を起こしている。

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