矢作穂香×犬飼貴丈W主演、人気漫画『ひともんちゃくなら喜んで!』ドラマ化 脚本はマンボウやしろ
■人見まもる役:矢作穂香
――原作を読んでの印象、主演の話を聞いたときの思いをお聞かせください。
ブラックな会社をホワイトニングする、その中でキュンキュンする場面がたくさんあり、原作を一気読みしてしまいました。その主演を務めさせていただくと聞いた時は、とても嬉しかったです。
――主演への意気込み、どのような人見を演じたいでしょうか?
コロコロと色々な表情をする人見は、一緒にいる人を元気に明るくしてくれる魅力を持っているなと思いました。この作品を観てくださった方に笑顔をお届けできるよう、一生懸命演じていきたいと思います。
――ドラマのタイトルにちなんで、最近矢作さんの周りで起こった“ひともんちゃく”は?
最近、肌荒れをしてしまいました。今までにない荒れ具合だったので治すのに苦労したのが、自分のお肌とのひともんちゃくでした(笑)。
■佐京柴織役:犬飼貴丈
原作の印象をお聞かせください佐京の会社「ジェットブラック」にはたくさんのモンスター社員がいて、その人たちを一人ずつ攻略していく。ゲーム性みたいなものがありながら、センシティブな問題も取り扱っていて、エンタメとして面白い作品だなと率直に思いました。
――主演への意気込み、どのような佐京を演じたいでしょうか?
佐京の個性豊かなキャラクター性に魅力を感じています。主演のお話をいただいて、佐京の意地悪なところとか、悪魔っぽいところとか、ギャップがあるところとか、そういったキャラを今まであまりやってこなかったので、演じられることをすごく嬉しく思います。佐京がナチュラルに持っているSっぽさ・意地悪さを大事にしつつ、ドラマで見た時に“そこにいて違和感のない人”になれるよう、一つ一つ丁寧に頑張りたいなと思います。また、初めて社長役に挑戦するので、そこも楽しみですね。
――ドラマのタイトルにちなんで、最近犬飼さんの周りで起こった“ひともんちゃく”は?
いつも「いらない」って言っているのに、母から定期的に食材が送られて来るんです。家を空けている間に届いたりすると食べ物がダメになってしまわないか心配なので、本当にいらないよと何度も伝えているのですが、それでも毎回送られてくることがひともんちゃくですね。
送ってもらった食材で自炊するんですが…難しいんですよ。例えばルッコラとか。「どう料理するの?」と毎回思うんですが、来なくなったら来なくなったで寂しいかもしれません。