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ヘンリー王子、メーガン妃は「離婚経験のある混血のアメリカ人女優」と決めつけられた

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ヘンリー王子、「離婚経験のある混血のアメリカ人女優」というステレオタイプのせいで王室になじめなかった
ヘンリー王子、「離婚経験のある混血のアメリカ人女優」というステレオタイプのせいで王室になじめなかった(C)Zeta Image

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 自叙伝『スペア』の発売を前に、英ITVでヘンリー王子のインタビューが放送され、メーガン妃に対する「離婚経験のある混血のアメリカ人女優」というステレオタイプがあったために、王室に受け入れられなかったと明かした。

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 自叙伝『SPARE(原題)』の発売を前に、現地時間の1月8日、英ITVにてヘンリー王子のインタビューが放送された。MailOnlineによると、ヘンリー王子はこの中で、メーガン妃を紹介した際のことを振り返ったそうだ。

 「4人になることで、ウィリアムとの関係がより近くなると思っていました。それまで僕は兄夫妻のおまけで、楽しかったけれど、少し気まずかった。だから、結婚して4人になったら、一緒に出かけたり、公務にも参加できると思ったのです」。

 「だけど、2人はそうは思っていなかったみたいです。メーガンのように立派なキャリアがある女性と良い関係が築けるとは思わなかったんだと思います」。

 そして、「彼らの中にはステレオタイプがありました」とコメント。このステレオタイプが障害となり、王室がメーガン妃を受け入れることを妨げたと訴えたそうだ。

 その真意を聞かれると、「アメリカ人女優で、離婚歴があり、混血で…様々なステレオタイプがありました」と答え、イギリスのタブロイド紙ではそうした傾向があり、現代社会に暮らす以上、王室メンバーもタブロイド紙の影響を受けると述べたという。

 また兄夫妻から結婚に反対されたかと聞かれると、「それはなかった」と否定。「メーガンとの結婚を止めるよう説得されることはありませんでした。ですが、懸念を伝えられました。交際して間もないころ、大変なことになるぞ、と言われました。今でも、何をもって、彼がそう言ったか理解できません。ですがイギリスメディアの反応を予想してのことだったのかもしれません」。

 なおPeopleによると、ヘンリー王子は、自叙伝の中で、ウィリアム皇太子とキャサリン妃の結婚についても言及。キャサリン妃との結婚で、兄は変わってしまい、永遠に遠い人になったと振り返り、誰のせいでもない、人生がそうさせた、と記しているそうだ。

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