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堀未央奈「ホラーは私の生活に必要」 2年連続選考委員

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「第2回 日本ホラー映画大賞」授賞式にて(左から)選考委員の宇野維正、小出祐介(Base Ball Bear)、堀未央奈、大賞を受賞した近藤亮太監督、選考委員長の清水崇監督、選考委員のゆりやんレトリィバァ、FROGMAN
「第2回 日本ホラー映画大賞」授賞式にて(左から)選考委員の宇野維正、小出祐介(Base Ball Bear)、堀未央奈、大賞を受賞した近藤亮太監督、選考委員長の清水崇監督、選考委員のゆりやんレトリィバァ、FROGMAN クランクイン!

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 堀未央奈が21日、都内で開催された「第2回 日本ホラー映画大賞」授賞式に出席し「改めてホラーって私の生活に必要なんだ」としみじみ語った。授賞式には、選考委員長の清水崇監督をはじめ、選考委員のFROGMAN、小出祐介(Base Ball Bear)、宇野維正、ゆりやんレトリィバァも出席した。

【写真】堀未央奈、オフショルダーのブラックワンピースで登場

 「日本ホラー映画大賞」は、令和の新たなホラー映像作家の発掘・支援を目的に実施。大賞受賞者には応募作品のリメイク版、または完全オリジナル新作映画の監督を任せ、作品は2024年以降の劇場公開を目指す。第1回大賞受賞の下津優太監督作品『みなに幸あれ』は、同名タイトルを長編にグレードアップし、2023年に劇場公開されることが決定している。

 昨年に引き続き選考委員を務めた堀は「今回の選考作品を観るまで、少しホラーから離れていたんです」と語ると「再度審査のために、真夜中の2時半から応募作品を観始めたのですが、やっぱりホラーって私の生活に必要だったんだなと感じました」としみじみ。さらに堀は「コメディ要素の作品や、ド正面の正統派などいろいろ楽しめました」と満喫したことを明かしていた。

 一方、今回初参加となったゆりやんは「ホラー映画大好きだったので、いろいろな作品を観られるのがとても楽しみでした」と期待に胸を膨らませての参加だったと明かし、「今回初めて審査に携わらせていただき光栄でした」と笑顔。しかし、他の審査員から「選考会では全くボケないんですね」と突っ込みを入れられると「私も賞レースの経験がある。人生掛けて出品されているので、ボケて審査することはできないですよね」と語っていた。

 大賞は、近藤亮太監督の『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』が受賞。清水監督は「昨年も応募してくださった方。2度目だからこそネタが似てしまっていないかなどの視点も加わるなか、群を抜いていました」とコメント。近藤監督は「しばらく映画制作から遠ざかっていたのですが、また作ろうと思ったきっかけとなったのが、日本ホラー映画大賞ができたから。大きな目標になっていたので、大賞をとることができて心からうれしいです」と笑顔を見せていた。

<「第2回 日本ホラー映画大賞」受賞一覧>
■大賞:『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』近藤亮太
■アニメ部門賞:『学校が嫌いだ』奥田悠介
■審査員特別賞:『いい人生』川上颯太
■ホラーちゃんねる賞(優秀俳優賞):『彼は僕だったかもしれない』二色冬香
■ニューホープ賞:『NEW GENERATION/新世代』三重野広帆
■株式会社闇賞:『FAAAWWW!!!』鬼木幸治
■オカルト部賞:『The View』中野滉人
■MOVIE WALKER PRESS賞:『笑顔の町』小泉雄也
■豆魚雷賞:『絶叫する家』比嘉光太郎

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