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ブルック・シールズ、20代の頃に性的暴行を受けたことを告白

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ブルック・シールズ、ドキュメンタリーで性的暴行を受けた過去を告白(写真は2013年)
ブルック・シールズ、ドキュメンタリーで性的暴行を受けた過去を告白(写真は2013年)(C)AFLO

 映画『青い珊瑚礁』や『エンドレス・ラブ』などで知られるブルック・シールズ(57)。彼女のドキュメンタリー映画がサンダンス映画祭で初披露され、20代の頃に受けた性被害を告白していることがわかった。

【写真】「ブルック・シールズ」フォトギャラリー

 現地時間1月20日、サンダンス映画祭にて、ブルック・シールズのドキュメンタリー『Pretty Baby(原題)』がお披露目された。Entertainment Weeklyによると、ブルックはこのドキュメンタリーの中で、20代の頃に性的暴行を受けたことを告白した。

 名門プリンストン大学入学のため一時表舞台から離れていたブルックは、卒業後に演技の世界に戻ろうと模索。仕事について知人男性と夕食を共にした後、事件が起きたそうだ。ブルックはこの人物の名前を明かしていないが、当時を振り返り、まるでレスリングのようだったとコメント。また恐怖から強く抵抗できなかったと明かしている。

 Varietyによると本作は、テイラー・スウィフトを取り上げた『ミス・アメリカーナ』の監督ラナ・ウィルソンがメガホンをとった作品。幼い頃からモデルとして活躍したのち、12歳で『プリティ・ベビー』に、15歳で『青い珊瑚礁』に出演した彼女の物語が綴られ、ローティーンの頃から性的対象として見られていたことや、マネージャーも務めていたアルコール依存症の母親との関係についても触れられているという。

 ドキュメンタリーの公開に先駆け、ブルックはpeopleのインタビューに答え、性被害を受けた過去を公表するかわからなかったとコメント。「話せるようになるまで何年もセラピーに通いました。乗り越えるために大変な努力をし、その過程を学びました」とし、「そして、自分としても、社会としても機が熟し、こうした問題をオープンに話すことが出来るようになりました。かつては、自分がこの件について話すことになろうとは、思いもよりませんでした」と話した。

 さらに「このストーリーと、苦しみ、乗り越えようとしている男性や女性ににシェアしたかった。私がこの事件を公表したことで、誰かが自分の起きたことを乗り越える助けになることを望みます」と付け加えている。

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