『豊臣兄弟!』初回 小栗旬、10年ぶり2度目の信長役に称賛続々「オーラがすごい…」「貫禄マシマシ」
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仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第1回「二匹の猿」が4日に放送され小栗旬が織田信長役で登場すると、ネット上には「オーラがすごい…」「貫禄マシマシ」「絶対ハマり役」などの反響が寄せられた。
【写真】主人公・小一郎(仲野太賀)と対面する信長(小栗旬)
本作は、強い絆で天下統一を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡に迫る下剋上サクセスストーリー。天下人の弟・豊臣秀長(仲野)の視点から戦国時代をダイナミックに活写する。脚本を務めるのは『半沢直樹』(TBS系)、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合)を手がけた八津弘幸。
のちに秀長となる小一郎は尾張中村の貧しい農家に生まれた。彼は田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。
ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長に仕官し、出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。
藤吉郎の願いを受け入れられない小一郎だったが、道普請の人足として働くため、信長が治める清洲へ向かう。作業をしながら小一郎は、信長について「うわさどおりの大うつけじゃな」と断言。そして隣で黙々と作業していた体格の良い男に話しかけると、小一郎はその体格の良い男からいきなり殴られてしまう。
その後、突然の土砂崩れに見舞われながらも小一郎の機転によって道の整備は完了。報酬を受け取り、フラフラになりながら村に帰ろうとする小一郎だったが、藤吉郎に引き止められて信長の出立を見送ることに。道端に両膝をついた小一郎は、自分を殴った体格の良い男と信長が同一人物であることに驚くのだった…。
第1回から登場し、主人公・小一郎と運命的な出会いを果たす信長。2014年に連続ドラマが放送され、2016年1月に映画版が公開された『信長協奏曲(コンツェルト)』で信長を演じていた小栗による10年ぶり2度目となる信長役に対して、ネット上には「めっちゃカッコいい!」「ガチっとハマる感じがして本当に見事」「オーラがすごい…」「貫禄マシマシ」「絶対ハマり役だわ」といった声が相次いでいた。

