『豊臣兄弟!』“小一郎”仲野太賀、“信長”小栗旬に怒り爆発 涙の大立ち回りに称賛「熱すぎるぅぅ!」「完璧」
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仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第6回「兄弟の絆(きずな)」が15日に放送され、小一郎(仲野)が信長(小栗旬)に対して怒りをあらわにし、大立ち回りの末に涙をこぼす姿が描かれると、ネット上には「熱い!熱すぎるぅぅ!」「涙の流し方、タイミング、めっちゃ完璧」といった声が相次いだ。
【写真】藤吉郎(池松壮亮)を迎える寧々(浜辺美波)
大沢(松尾諭)に信長の暗殺を企てたという疑いがかかる。小一郎の機転で、その場での手打ちは免れるが、このままでは鵜沼城に残った兄・藤吉郎(池松壮亮)の命が危ない。翌日までに大沢の無実を証明することになった小一郎は、調査に奔走する。
そんな中、大沢への疑惑は、信長自身が仕組んだものだったことが判明。信長は自分に似ているという大沢を“信用できない”と小一郎に告げて“大沢を斬れ”と命じる。大沢と人質として捕えられた藤吉郎、2人の命を救いたい小一郎は手詰まりの状態で信長や重臣たちと対峙することになる。
信長は小一郎に刀を投げて大沢を斬るよう命令。斬れば侍大将にしてやると言い放つと、小一郎は「そんなものになりたくありませぬ!」と抵抗。そして小一郎は、藤吉郎が信長の企てを知りながらも人質となったことを打ち明けながら、それでもなお藤吉郎は信長を信じていると断言する。
そして小一郎は信長に向かって「こたびのことで、あなた様のことが大っ嫌いになり申した!」と言い放ち、いつか自分が裏切るかもしれないと話すと、殺気だった勝家(山口馬木也)が刀を抜く。すると小一郎は「お主らには斬られぬ!」と重臣たちに刃向かい「わしを斬るのは…大沢殿じゃ」と持っていた刀を大沢に託す。
困惑する大沢に、小一郎は「裏切り者であるわしを斬って、殿に忠義の証を見せるのじゃ!」と説明。大沢に背中を預けた小一郎が「さぁ!斬ってくだされ!」と促し一筋の涙をこぼすと、ネット上には「すげーかっこいい!」「腹決まりすぎだろ!!」「熱い!熱すぎるぅぅ!」などの反響が続出。さらに小一郎役で大立ち回りを演じた仲野にも「すごい…引き込まれる」「かっこいいよ…これは主人公だわ」「涙の流し方、タイミング、めっちゃ完璧」といった称賛が相次いでいた。

