木村拓哉率いる『教場』チーム集結! timelesz佐藤勝利は「手が震えてます」 あすの『ネプリーグSP』
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あす2月16日19時放送の『ネプリーグSP』(フジテレビ系)は、映画『教場Requiem』の2月20日公開を記念し、『教場』シリーズの俳優陣が集結。「教官&卒業生チーム」VS「訓練生チーム」に分かれ、プライドをかけた真剣勝負を2時間にわたり繰り広げる。
【写真】『教場』キムタク&卒業生チームVSドキドキの訓練生チーム!
まるで本物の『教場』を思わせるような緊迫した空気の中、世代を超えた熱戦が幕を開ける。
「教官&卒業生チーム」には、原田泰造(ネプチューン)と林修に加え、約3年ぶりに『ネプリーグ』へ参戦する木村拓哉を筆頭に、大島優子、三浦翔平、和田正人が登場。経験に裏打ちされた知力で、訓練生たちの前に立ちはだかる。
対する「訓練生チーム」は、名倉潤(ネプチューン)と堀内健(ネプチューン)に加え、綱啓永、齊藤京子、井桁弘恵、大原優乃、佐藤勝利(timelesz)といった若きメンバーが集結。映画『教場』の訓練と撮影で培った勢いとチームワークを武器に、“下克上”を狙う。なお、大原は『ネプリーグ』初登場となる。
木村の登場に訓練生たちは「緊張しますね」と本音を漏らす。名倉や堀内が「(僕ら訓練生チームが)勝っちゃっていいんですよね!?」と宣戦布告すると、木村は「どうしますか」と静かにけん制し、スタジオの空気が一気に引き締まる。これには事務所の後輩・佐藤も「戦えないかもしれない…」と弱音を吐き、笑いが起こる。
そんな中、「教官&卒業生チーム」の大島は「卒業生としていいところを見せたいと思います!」と意気込み、和田も「劇中では生徒の皆さんに厳しい立場で関わってきたので、威厳を保ちたいです」と毅然(きぜん)と語る。
ところが1stステージが始まると、三浦と和田がまさかの苦戦。予想外の結果に木村が「お疲れさまでした」と言い残しスタジオを後にしようとすると、原田が「まだまだ! 待って!」と全力で引き止める。さらに木村が「さすがにこれは…(視聴者)チャンネル変えたよね!?(笑)」と投げかけ、大島も「結構、ビックリしましたね」と思わず同調。
一方の「訓練生チーム」は、緊張した表情を見せながらも、綱が「訓練生で脂が乗りまくっているので、絶対に勝ちます!」とチームを鼓舞。佐藤も「このチームでトロッコまで行きたいと思います!」と気持ちを新たに常識クイズへ挑む。しかし綱が窮地に追い込まれる場面もあり、チームに思わぬ試練が訪れる。若き訓練生たちは、この重圧を跳ね返すことができるのか。
一方、「訓練生チーム」の井桁は、中学時代の成績がオール5、さらに早稲田大学卒という経歴の持ち主。確かな学力に周囲から熱い視線が注がれる。さらに3rdステージ「あと1つは何リーグ」では、木村拓哉主演の月9ドラマに関するクイズも出題。問題を目にした佐藤は「これは間違えられない」「手が震えてます」と語り、焦りを隠せない。鬼教官・風間公親を演じた木村を前に絶対にミスができない極限状況で、訓練生たちは誇りを守れるのか。冷や汗が止まらない佐藤の表情も見どころ。
『ネプリーグSP』は、フジテレビ系にて2月16日19時放送。

