『豊臣兄弟!』“家康”松下洸平、“秀吉”池松壮亮を激励もまさかの展開 視聴者ツッコミ「性格悪っ!」「見事」
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仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第5回「嘘から出た実(まこと)」が1日に放送され、のちに家康となる松平元康(松下洸平)が秀吉こと藤吉郎(池松壮亮)を激励。その直後にまさかの展開を迎えると、ネット上には「ヤッス性格悪っ!」「見事なタヌキぶり」といった声が相次いだ。
【写真】大東駿介と菅井友香が前田利家と妻のまつを演じる
小牧山城に拠点を移した信長(小栗旬)は、織田家中で御前試合を開くことを決定。小一郎(仲野)は、試合で兄・藤吉郎のライバル・前田利家(大東駿介)の鼻を明かすべく、一計を案じる。
そんな第5回の序盤では、信長が元康と同盟を結ぶことに。信長は藤吉郎に、尾張から三河へ戻る元康を国境まで送るよう命じる。藤吉郎は国境まで一行を送る道中で、草むらに人影があるとウソをついて元康と2人きりになる。そこで藤吉郎は「どうすれば松平様のようにお偉くなれますでしょうか?」と質問。
これに元康は「たやすいことよ…」と前置きしつつ藤吉郎に対して、信長を信じること、誰にもできないことをやってのけること、さらに己を信じて突き進むよう助言。そして胸を叩きながら「大事なのはここじゃ」と言い「熱意が人を動かし、勝敗を決する」と語りかけると「存分に励まれよ」と激励する。元康からの熱い言葉に、藤吉郎は感銘を受けるのだった。
しかしその直後、藤吉郎たちと別れた元康が家臣の数正(迫田孝也)に「すべて逆のことを言うてやったわ」と伝えて爆笑する姿が描かれると、ネット上には「ウソかーーい!笑」「逆かよwww」「ヤッス性格悪っ!」などのツッコミや「若いけれど既にタヌキ」「見事なタヌキぶり」といった投稿も集まっていた。

