『豊臣兄弟!』第9回 “小一郎”仲野太賀、“半兵衛”菅田将暉の調略へ向かう
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仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第9回「竹中半兵衛という男」が8日の今夜放送される。
【写真】小一郎(仲野太賀)と対面する半兵衛(菅田将暉)
大河ドラマ第65作で描かれるのは戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡に迫る、夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。主人公は、天下人の弟・豊臣秀長(仲野)。歴史に“if(もしも)”はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」と言わしめた天下一の補佐役。その秀長の視点から戦国時代をダイナミックに活写する。脚本を務めるのは『半沢直樹』、『下町ロケット』、連続テレビ小説『おちょやん』を手がけた八津弘幸。
【第9回「竹中半兵衛という男」あらすじ】
直(白石聖)の死を悼む間もないまま、小一郎(仲野)は美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣)の家臣、竹中半兵衛(菅田将暉)の調略に向かう。だが知恵者と名高い半兵衛は相当の変わり者で、小一郎と藤吉郎(池松壮亮)は翻弄される。
その一方で、2人は斎藤家重臣・安藤守就(田中哲司)から思わぬ申し出を受ける。兄弟の報告を聞いた信長(小栗旬)は龍興の居城を包囲するも、窮地の龍興の前に半兵衛があらわれる。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』はNHK総合にて毎週日曜20時放送。NHK BSでは18時、BSプレミアム4Kでは12時15分より放送。

