宇垣美里、純白のウェディングドレス姿を披露 理想のパートナーは「見守ってくれる人」
タレントの宇垣美里が19日、東京・表参道 TERRACEで開催された「NEEDS by T&G WEDDING」新ブランド発表会に出席。ウェディングドレス姿を披露し、理想のパートナーや理想の結婚式について語った。
【写真】宇垣美里、純白のウェディングドレス姿を披露(全身ショット)
「NEEDS by T&G WEDDING」は、「ただしいよりも、たのしいを。」をコンセプトに掲げ、ウェディングのしきたりや常識にとらわれず、式を挙げるふたりとゲストにとっての「たのしい」を追求し、記憶に残るウェディングを目指す新ブランド。2026年2月にリニューアルオープンした「表参道 TERRACE」の緑あふれるチャペルを会場に、ブランド全面プロデュースのもと、純白のウェディングドレスを身にまとった宇垣が登場した。
チャペルに入場すると、多くのフラッシュを浴びながらバージンロードを歩いた宇垣は「やっぱりすごく気分が上がりますね。とっても可愛いドレスで」とにっこり。一方で、「皆さんが一斉にこっちを見たのでちょっと緊張してしまいました(笑)」とはにかんだ。
また、自身にとって理想のパートナーについて聞かれると「私、結構やりたいことがたくさんあって、すぐにわーって駆け出しちゃうので、それを見守ってくれる人」と回答。さらに「その人はその人で人生を楽しみながら、時に『こういう楽しいことがあったよ』とか『こういうことを一緒にしない?』って、共有できるような人だといいなという風に思います」と続けた。
そして、理想の結婚式に関しては「いまだに人生ナンバーワンだと思っている友達の結婚式があった」とした上で、「いかに私たちゲストを楽しませるか、に本当に注力していて、爆笑していない時間がないぐらいずっと笑ってたんです」と説明。「来た人が『あれは楽しかった』『本当にいい時間だった』と言ってもらえるような式はすごくやりがいがあるんじゃないかなって。もし自分が挙げるとしたらそういう時間にしたいなと思います」と思いを馳せた。
最後には「こんな素敵な開放的な、非日常ありつつすごく癒される空間でウェディングドレスを着ることができて、とても楽しい気持ちです」と笑顔。「いつか、ゲスト側なのかどちら側なのか分かりませんけど、来ることもあるのかなと思うので、その時のことを夢見ながら今日は帰ろうと思います(笑)」と笑い、会場を後にした。

