『ARCO/アルコ』ロボットたちに追いかけられる緊迫シーン映像解禁 宇垣美里ら著名人の絶賛コメントも到着
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第98回米国アカデミー賞(R)長編アニメーション映画賞ノミネートの快挙を成し遂げ、アヌシー最高賞、アニー賞、ヨーロッパ映画賞、セザール賞ほか名だたる映画賞を席巻したアニメ映画『ARCO/アルコ』より、本編映像が初解禁された。
【動画】虹色の少年アルコと少女イリスが大量のロボットたちに追いかけられる! ハラハラドキドキの本編映像
ナタリー・ポートマンが製作総指揮を務め、CHANELが協賛に名乗りを上げ、気鋭NEONが配給権を獲得した本作は、近未来を舞台に虹色スーツの少年と少女が織りなす、どこか懐かしく温かい物語。
気候変動により荒廃が進んだ2075年の地球。10歳の少女イリスは、ある日、空から虹色の光を放ちながら降ってきた不思議な少年を助ける。その少年アルコは、虹色マントの力によりタイムトラベルが可能になったはるか未来から不時着したのだった。そしてその不思議なマントを手に入れようと、謎の3人組が迫ってくる。イリスとアルコは、追っ手を振り切りながら、元の時代に戻る方法を探す旅に出る。冒険の果て、二人が目撃する衝撃の未来とは―。
監督は、本作が長編アニメーションデビューとなるウーゴ・ビアンヴニュ。事実ではなく“感覚としての真実”を最も美しく描き出せる手法であるとして2Dアニメーションを採用。「本作は大人と子どもが一緒に楽しめる作品であり、若い頃に心を動かされた冒険譚。“明日”ではなく、“明後日”を想像することへと導いてくれる、人間が自然と調和しながら生きる素朴な日常への回帰の物語」を目指したという。
このたび解禁されたのは、虹色の少年アルコと少女イリスが大量のロボットたちに追いかけられるシーンを捉えたハラハラドキドキの本編映像。
未来から来たアルコは2075年の世界には登録がないことで、指名手配のような扱いで追われ、彼といることで同じく追われる身となってしまったイリス。逃げ込んだ学校に隠れていると、二人を心配した同級生のクリフォードが校内に侵入したことでアラートが発動、さらにはスイッチオフで学校に装備されている大量のロボットが二人を捕獲する指令を与えられた上で起動する。
もともと謎の三人組にも追われていたアルコとイリスだが、一旦ここは彼らと一緒にロボットたちから逃げることに。逃げ込んだ扉の先は、巨大な恐竜が歩く恐竜時代にタイムスリップしたかのようなフロア、そこを突き抜けると、次は海の世界に入り込んだような部屋を抜け図書館へと身を隠す。
ドキドキワクワクの緊迫の逃亡シーンでありながら、同時に50年後の未来の学校は一体どんな構造になっているのかも想像がふくらむ描写にも胸が躍る。
アニメ映画『ARCO/アルコ』は、4月24日より全国公開。
著名人の絶賛コメント全文は以下の通り。

