クランクイン!

舞台『龍が如く』加藤靖久ら全キャスト解禁! 桐生一馬役・宇野結也ら集結のキャラビジュも

演劇

「舞台『龍が如く』‐神室町八犬伝‐」メインビジュアル
「舞台『龍が如く』‐神室町八犬伝‐」メインビジュアル(C)SEGA/舞台『龍が如く』製作委員会

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 8月21~30日に東京・シアターHにて上演される舞台「舞台『龍が如く』‐神室町八犬伝‐」より、メインキャラクターが集うキービジュアルが解禁となった。また追加キャストとして加藤靖久らとアンサンブルキャスト7名の出演が発表された。

【写真】桐生一馬、真島吾朗、エリック・トミザワらキャラクタービジュアルをイッキ見

 本作は、巨大歓楽街に生きる男たちの人間模様を描いたドラマチックアドベンチャーゲーム『龍が如く』のシリーズ20周年を記念して実施された「キャラクター総選挙」上位10名が登場する舞台作品。演出:西田大輔×脚本:米山和仁によってオリジナルストーリーが展開される。

 目覚めると、そこは1995年の神室町。桐生一馬には記憶がない。突然襲ってきた敵を、体にしみ込んだ戦いの記憶で倒していく。そこに錦山彰が加勢する。「さすが。記憶を失っても、喧嘩の仕方は身体が覚えてるんだな」「お前、俺のことを知っているのか」「ああ、誰よりもな」。

 見上げるミレニアムタワーの頂には怪しげな天守閣がそびえる。ここは現実ではない偽りの世界―「まやかしの神室町」。錦山に連れられた先には5人の男たち、春日一番、エリック・トミザワ、峯義孝、東徹、杉浦文也、彼らもこの「まやかしの神室町」にそれぞれ弾きだされた。

 この町を作り出したのは天守閣に陣取る悪霊「玉梓(たまずさ)」。その昔、「八犬士」によって封印された領主の怨念。八犬士の魂は復活した玉梓を倒すべく、時空を越えて「強者(つわもの)」を探した。

 彼らはその八犬士に選ばれ、あるいは導く者としてこの町に呼び寄せられた。この世界を元に戻すため、あと3人の「強者」を集めなければならない。真島吾朗、冴島大河、堂島大吾は玉梓の妨害に遭い、心の闇にとらわれ、妄想の中を生きているという。

 桐生たちは3人の記憶を呼び戻すため行動を開始する―。

 「舞台『龍が如く』‐神室町八犬伝‐」は、8月21~30日、東京・シアターHにて上演。

【公演概要】

『月刊ローチケ』2026年6月15日号 舞台『龍が如く』-神室町八犬伝-
舞台『龍が如く』-神室町八犬伝- ロゴビジュアル

舞台『龍が如く』-神室町八犬伝-

◆原作: セガ『龍が如く』シリーズ

◆演出:西田大輔

◆脚本:米山和仁

◆出演
桐生一馬:宇野結也
真島吾朗:菊池修司
春日一番:加藤将
錦山彰:里中将道
冴島大河:桜庭大翔
堂島大吾:松村龍之介
エリック・トミザワ:山田ジェームス武
東徹:塩田康平
峯義孝:砂川脩弥
杉浦文也:湊丈瑠
???:加藤靖久

◆日程・会場:8月21日~30日東京・シアターH

【公式サイト】https://www.marv.jp/special/ryu-ga-gotoku-stage/
【公式X】@ryugagotoku_st
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