『豊臣兄弟!』岐阜誕生→“小一郎”仲野太賀、まさかの人物と“再会” ネット感動「この演出鳥肌」「今週も号泣」(ネタバレあり)
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仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第9回「竹中半兵衛という男」が8日に放送され、ラストシーンで小一郎(仲野)が驚きの人物と“再会”すると、ネット上には「この演出鳥肌」「先週に続いて今週も号泣」といった反響が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】小一郎(仲野太賀)が“再会”したまさかの人物
直(白石聖)の死を悼む間もないまま、小一郎は美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣)の家臣、竹中半兵衛(菅田将暉)の調略に向かう。だが知恵者と名高い半兵衛は相当の変わり者で、小一郎と藤吉郎(池松壮亮)は翻弄される。
その一方で、2人は斎藤家重臣・安藤守就(田中哲司)から思わぬ申し出を受ける。兄弟の報告を聞いた信長(小栗旬)は龍興の居城を包囲するも、窮地の龍興の前に半兵衛があらわれる…。
その後、信長は美濃の攻略に成功。小一郎も半兵衛を味方に引き入れることができた。戦を終えて、屋敷に戻った小一郎は改めて直を弔う。するとそこに直の父・喜左衛門(大倉孝二)が姿を見せる。喜左衛門は生前の直が小一郎を“無駄な殺し合いをなくすことができる男”と評していたと打ち明ける。
永禄10年9月。信長は居城を美濃の稲葉山城へと移す。そこで信長は「この地を岐阜と改める。この城は岐阜城じゃ」と宣言。重臣たちの士気がさらに上がる中、小一郎はひとり胸中で亡くなった直を思いながら“お前の見たかった世をつくってみせる”と誓う。
そして小一郎がふと隣に目をやると、そこには直の姿が。直は驚く小一郎に向かって「小一郎なら、きっとそう言うと思った!」と弾ける笑顔で涙をこぼすのだった。
直の幻と“再会”した小一郎が決意を新たにしたところで第9回が幕を下ろすと、ネット上には「この演出鳥肌もん」「胸熱すぎるな…」「いやここで直さんは泣くって」「先週に続いて今週も号泣」「泣きすぎてしんどい…直…」などの声が相次いでいた。

