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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』7.31日米同時公開決定 初予告公開

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映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ロゴ
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ロゴ(C)MARVEL and all related character names: (C) & TM 2026 MARVEL

 トム・ホランド主演の映画「スパイダーマン」シリーズ第4弾『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が、7月31日より日米同時公開されることが決定した。あわせて、世界初となる予告編が公開された。

【写真】スパイダーマン&MJの姿も 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』予告編

2002年に初めて映画『スパイダーマン』がスクリーンに登場して以来、劇場版実写映画として累計8作品が公開されているスパイダーマンシリーズ。2017年に公開された『スパイダーマン:ホームカミング』でMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に本格参戦を果たし、新たにトム・ホランドを主人公に迎えた“トムホ版”スパイダーマン3部作が製作された。

 3部作の最終章『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、異なるユニバースの3人のスパイダーマン(トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、トム・ホランド)が集結。シリーズ歴代最高となる全世界興行収入19.2億ドル(約3000億円)を記録した。

 そのエンディングシーンでは、ピーター・パーカーの存在を知った多くの敵により、これから先、愛する人たちに危機が及ぶことを恐れたピーターは、ドクター・ストレンジの魔術で全世界の人々から自分の存在の記憶を抹消する道を選び、自分を誰も知らない世界でニューヨークの街を守る“親愛なる隣人”=スパイダーマンとして生きることを誓う。

 最新作となる『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、あれから4年後の世界が舞台。このたび、世界初となる予告編が公開された。

 スパイダーマンとしてニューヨークの街を守るために日々活動しているピーター・パーカー。いつもと変わらないニューヨークの街。しかし自分の存在も、自分がスパイダーマンであることも、知る人は誰もいない。いつも一緒にいた恋人MJや親友ネッドさえも――。

 孤独を抱えながらも、犯罪と戦い続けるピーターの身体に突如異変が起きる。助けを求めてバナー博士を訪ねたピーターに告げられたのは、自分のDNAが変異し、それが命を脅かすものであるという衝撃の事実だった。

「クモには成長周期が3回ある。その周期の間に、驚異にさらされる」。

 スパイダーマンとしてのピーターの身体が危険な状態にある中、ニューヨークの街、そしてスパイダーマンにも危機が忍び寄る。

 予告の後半では、赤い装束に身を包んだ謎の集団と対峙するスパイダーマンに、明らかな変化の兆しが現れる。「試練を乗り越えたクモは、いつか必ず…生まれ変わる」。ピーター=スパイダーマンに訪れるかつてない変化と試練、そしてMJやネッドとの再会の行方は――。

 映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は7月31日より日米同時公開。

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』予告編

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