『ばけばけ』錦織、激怒のヘブンへまさかの一言 ネット爆笑「通訳する必要なかっただろwww」「お腹痛いww」
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高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」(第68回)が7日に放送され、激怒するヘブン(トミー・バストウ)に語った錦織(吉沢亮)の言葉に対して、ネット上には「通訳する必要なかっただろwww」「声に出して言いたくなるw」「お腹痛いww」といった声が集まった。
【写真】トキの給金をもらっていたことを知ってしまうタエ(北川景子)
トキ(高石)は、ようやく家族にヘブンと一緒になることを告げる。冗談だと気にも留めない司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)だったが、トキの様子に次第に現実を受け止める。異人嫌いである勘右衛門の猛反対を覚悟するトキだったが、勘右衛門は真剣な表情で「好き合っちょるのか?」と聞く。トキも真剣に「はい」と応えると、勘右衛門は「好いちょるなら仕方ないじゃろう」とヘブンとの仲を認める。
トキは喜び勇んでヘブンの元へ。ヘブンは家族から認められたことに大喜び。トキを抱きしめると、そばにいた錦織は目のやり場に困りながらも「おお…素晴らしい」とつぶやく。
しかしその直後、トキの元に三之丞(板垣李光人)が姿を見せる。トキは女中としての給金がもらえなくなることやヘブンと夫婦になることを告げると三之丞は動揺。するとそこへ風呂上がりのヘブンがやってくる。
ヘブンは三之丞を見るなり上機嫌から一転。怪訝な表情で「ダレ?」を連発。説明に困ったトキが「三之丞様は…三之丞様です」と話すと、隣にいた錦織はすかさず「サンノジョウisサンノジョウ」と翻訳。これにヘブンは「ダカラァ!」と怒りを加速させ「ムカシノオトコ!?」と詰め寄るのだった…。
三之丞の存在をめぐって騒動が巻き起こる中、視聴者からは錦織の翻訳に注目が集まり、ネット上には「サンノジョウisサンノジョウで笑ってしまった」「絶対通訳する必要なかっただろwww」「声に出して言いたくなるw」「朝からたたみかけてくる、お腹痛いww」「最高~すぎるwww」などの反響が寄せられていた。
※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

