来週の『ばけばけ』“ヘブン”トミー・バストウが働く熊本第五中学校がなくなる可能が浮上
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高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第21週「カク、ノ、ヒト。」が2月23日〜2月27日に放送される。
【写真】泣き出すクマ(夏目透羽) 『ばけばけ』第101回場面カット
『ばけばけ』は、明治時代に日本国籍を取得したラフカディオ・ハーンこと小泉八雲の妻・小泉セツの半生をモチーフに、急速に西洋化していく日本の中で埋もれてきた名もなき人々に光をあて、代弁者として語り紡いでいく1組の夫婦の物語を描いていく。高石が主人公で没落士族の娘・松野トキを演じ、トミー・バストウが彼女の夫となるヘブンを演じる。
■第101回(2月23日放送)あらすじ
熊本での執筆活動に精をだすヘブンに安堵するトキや松野家の面々。そんな中、ヘブンが働く熊本第五中学校がなくなる可能性が浮上する。家族に心配をかけないように丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)にヘブンは口止めをする。
しかし、数日後あっさりトキたちに学校がなくなる可能性が知られてしまう。クマ(夏目透羽)は自分が最初にクビになると泣き出してしまう。
連続テレビ小説『ばけばけ』はNHK総合にて毎週月曜〜土曜8時ほか放送。
※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

