望海風斗主演ミュージカル『神経衰弱ぎりぎりの女たち』コケティッシュな公演ビジュアル解禁!
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望海風斗が主演するミュージカル『神経衰弱ぎりぎりの女たち』より、ぎりぎりに生きる女性たちをコケティッシュに表現した公演ビジュアルが到着した。
【写真】望海風斗主演!ミュージカル『神経衰弱ぎりぎりの女たち』日本初演決定 共演に和希そら、高嶋政宏
本作は、1988年に公開され、ヴェネツィア国際映画祭で脚本賞を受賞した、スペイン映画界の名匠ペドロ・アルモドバルによる同名映画を舞台化したラテンミュージカルコメディー。
2010年にブロードウェイで上演されると、楽曲賞などトニー賞3部門にノミネート、2014年に上演されたウエストエンドではローレンス・オリヴィエ賞2部門にノミネートされた。その後2019年にオランダ、2025年にはオーストラリアと世界各地で上演された作品が、ついに日本初演を迎える。
女優のペパ(望海)が電話のベルで目を覚ますと、恋人イバン(高嶋)が唐突に別れを告げる。「僕は君にふさわしくない」。ペパは風変わりなタクシー運転手(遠山)の助けを借り、彼のアパートへと向かうが、何週間も不在にしていることが判明。イバンを探す女性がもう一人。元妻ルシア(秋山)。彼女は19年前に自分を捨てたイバンを訴えようと弁護士のパウリーナ(長井)に相談をしている。しかし、実はイバンの新しい恋人がパウリーナ…。
意気消沈のペパは家に戻り、親友のカンデラ(和希)とお互いの悩みを分かち合う。そんな中、カンデラの恋人がテロリストとして指名手配され、イバンの息子カルロス(溝口)とその婚約者マリサ(黒川)が訪ねてきて、ペパは自分が妊娠していることを知り、さらに思い詰めたカンデラがペントハウスのテラスから飛び降りてしまう…。事態が混乱を極める中、それぞれの女性たちの行動が大きな事件を巻き起こす―。
演出は、2006年に劇団TipTapを旗揚げし、多数の作品で作・演出を担当した上田一豪。上田が「望海風斗主演に最もふさわしい作品」として強く推薦したことで上演が実現した。
主演を務めるのは望海風斗。共演には、秋山菜津子、和希そら、本作がミュージカル初挑戦となる長井短、2012年の『エリザベート』以来14年ぶりのミュージカルに挑む高嶋政宏。さらに溝口琢矢、黒川桃花、遠山裕介と多彩な顔ぶれが集結した。
ミュージカル『神経衰弱ぎりぎりの女たち』は、東京・日本青年館ホールにて6月7~21日上演。福岡・博多座にて6月26~28日、大阪・SkyシアターMBSにて7月2~6日、愛知・御園座にて7月10~12日上演。
※高嶋政宏の「高」は「はしごだか」が正式表記

