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『探偵さん、リュック開いてますよ』初回 独特の世界観に反響「癒し」「ゆるくてほっこり」

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ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』第1話より
ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』第1話より(C)テレビ朝日

 松田龍平が主演するドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第1話が9日に放送。独特の世界観に「目が離せなくなってました」「癒し」などの反響が集まっている。

【写真】ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』第1話 洋輔(松田龍平)が発明したドンソク2号

 本作は、テレビ朝日ドラマ初主演の松田が企画から参加し、脚本・監督の沖田修一とのタッグで生まれたほっこりミステリー。小さな田舎町・西ヶ谷温泉を舞台に、探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔(松田)が、次々と舞い込むヘンテコな依頼を奇想天外な方法でゆる~く解決していく。

 西ヶ谷温泉にある廃業した実家の温泉旅館「ゆらぎや」で、失踪した父の後を継いで探偵稼業を営みながら発明品の開発に勤しむ探偵兼発明家の洋輔は、町の人の依頼に応えながらゆるく平穏な日々を過ごしていた。そんなある日、幼なじみの不動産屋・清水としのり(大倉孝二)が客を連れてやって来る。町にやってきた田舎暮らし系の動画配信者・南香澄(片山友希)だ。

 この町では、洋輔が発明した「ドンソク2号」で移動することが主流となっていた。ドンソク2号のエネルギーは悪口。香澄が「なんで?」と不思議がると、洋輔は「なんでって…人に言うよりはいいでしょ」と答えるのだった。

 そんな中、洋輔は松茸農家・山村康一(村松利史)の依頼で松茸泥棒の捜索の依頼を受けることに。洋輔は松茸泥棒を捕まえるために、山道を早く走れる「ニュー山村バランス」を発明。しかし洋輔は履き慣れていないため、うまく走ることができなかった。洋輔が「ええい…仕方ない!」と言ってリュックの紐を引っ張ると、洋輔は高く空に飛び上がった。しかしすぐにエンジンが切れてしまい、洋輔は落ち、土に下半身が埋まってしまうのだった。

 独特な世界観に、視聴者からは「おもろすぎた」「この時間帯にこの空気、大好きなやつ」「実にゆるかった」「不思議な世界観で目が離せなくなってました」「余白があって見やすい」「癒し」「ゆるくてほっこり」などの反響が集まっている。

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