『ヤンドク!』初回 “湖音波”橋本環奈のキャラクターに反響「かっこいい」「ついて行きます」
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橋本環奈が主演するドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第1話が12日に放送。湖音波のキャラクターに反響が集まっている。
【写真】ドラマ『ヤンドク!』第1話より
本作は、ヤンキーとして荒くれていた田上湖音波(橋本)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品。
都立お台場湾岸医療センター・脳神経外科に、新米ドクター・田上湖音波がやってきた。ルーム内では脳神経外科医・大友(音尾琢真)と循環器内科医・村井が、緊急搬送されてきた救急患者をどちらの科で対応するかもめていた。緊急にも関わらず押しつけ合う二人に湖音波は「ええ加減にしやあ! たぁけかっ(愚か者)!」と、ドスのきいた岐阜弁でタンカを切る。
かつて湖音波の命を救った医師・中田(向井理)は、院長・大河原(大塚寧々)や事務局長・鷹山(大谷亮平)にこびへつらい、合理的な組織のいいなりになっていた。その姿を見た湖音波は「なんか中田先生、ダサいすわ」とうんざり。そんな彼女に中田は「13年も経てば、人は変わる」と返した。
湖音波は、過去に中田に命を救われていた。13年前、親友と一緒にバイクに乗っていて事故に遭った湖音波は、中田に救われる。意識を取り戻し、親友が亡くなったことを知った湖音波。バイクで走って弔いをすると言う湖音波に、中田は「ええかげんにしやぁ! 大切な親友を失ったのにまだわからんのか!」と怒鳴る。湖音波は親友がいないなんて信じられないと涙を流す。
中田は、湖音波の親友は必死に生きようとしていたが助けられなかったと伝え「お前は生きてる。だからもう命を粗末にするのはやめろ。助かったその命をこれからどう使うか、真剣に考えろ」と諭した。湖音波が退院するとき、中田は、医者は普通の人間だと言い「でも、患者の希望になることはできる」とほほ笑む。湖音波は、自分は気合いと根性は負けないと話し「絶対医者になる。自分みたいな人間でも誰かの希望になれることを証明してやる」と誓う。そうして湖音波は猛勉強して医者になったのだった。
ドスのきいた岐阜弁でタンカを切ることはあるが、患者には一生懸命寄り添う湖音波に「かわいいだけじゃなくてかっこいい」「湖音波先生について行きます」「湖音波先生痛快すぎる!」「生き様がカッケェ」などの声が続出。また、湖音波と中田の過去のエピソードには「辛すぎる」「さすがに辛い過去」「過去の中田先生激メロ」などの声が集まっている。

