ゴールデン・グローブ賞のベストドレス7選 輝くマタニティルックも
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第83回ゴールデン・グローブ賞授賞式が現地時間1月11日、米カリフォルニア州ビバリーヒルズで開催され、テレビ&映画で活躍するセレブたちが美しく着飾り、レッドカーペットを彩った。輝くようなマタニティルックを披露したヘイリー・スタインフェルドや、マイリー・サイラスのロックな装いなど、クランクイン!が選出するベストドレス7人をご紹介する。
【写真】輝くマタニティルックや芸術作品のようなドレス、ロックなコーデも GG賞ベストドレス7選<フォトギャラリー>
本年度アワードシーズンで注目の『罪人たち』に出演し、夫でNFLスター選手のジョシュ・アレンとの間に第1子を妊娠中のヘイリー・スタインフェルドは、プラダによるピンクのロングスリーブドレスをチョイス。流れるようなファブリックに、シルバーのラッパビーズがあしらわれ、大きくなったお腹を美しく輝かせた。ダイヤモンドのステートメントネックレスなどジュエリーはレポシによるもの。
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』で<映画の部>主題歌賞にノミネートされたマイリー・サイラスは、ネックラインから肩にかけてプリーツの装飾が施されたサンローランのスパンコールドレスで登場。ティファニーのジュエリーを合わせ、黒いサングラスでロックにコーデした。さらにエメラルドのネックレスでクラス感をプラス。
『ヘッダ』で<映画の部>主演女優賞(ドラマ)にノミネートされたテッサ・トンプソンは、バレンシアガのドレスにサテン地のクラッチ、ダイヤモンドブレスレットとリングを合わせて登場。メタリックグリーンのスパンコールが立体的な輝きを演出し、トレーンが印象的だった。
『ワン・バトル・アフター・アナザー』の新星チェイス・インフィニティは、ブランドアンバサダーを務めるルイ・ヴィトンから、芸術作品のようなドレスを披露。鏡を散りばめたようなビスチェはヒップ回りで大きく膨らみ、トレーンを引く黒いベルベットのスカートが輝きを引き立てる。ゴージャスな髪を下ろし、シャンデリアイヤリングとダイヤモンドブレスレットにおそろいのリングを重ねた。
同作で<映画の部>助演女優賞に輝いたテヤナ・テイラーは、スキャパレリのオートクチュールコレクションから、ダニエル・ローズベリーがデザインしたドレスをチョイス。センセーショナルなカットアウトと腰のシルバーのリボンモチーフで、非現実的な美しさを実現。リング、ブレスレット、イヤリングはティファニーのアイテムだそう。
キルスティン・ダンストは、注目作『ブゴニア』に出演する夫ジェシー・プレモンスとともに来場。彼女がまとったのは、トム・フォードによる深いグリーンのサテンドレス。胸元と背中が潔くカットされ、クリスタルのストラップが縁取りのようにきらめくデザインだ。ブロンドの髪をアップにまとめ、クヴィアトのダイヤモンドとアニータ・コーのジュエリーで、クラシカルな装いを完成させた。
ヒュー・ジャックマンと共演した『Song Sung Blue(原題)』で、<映画の部>主演女優賞(コメディ/ミュージカル)候補となったケイト・ハドソンも、ジョルジオ アルマーニ プリヴェのカスタムドレスで古きハリウッドの魅力を全開に。ネックラインにスワロフスキーのラインストーンをあしらい、全身をきらめくフリンジのディテールが覆う一着に、Garattiのダイヤモンドジュエリーでさらなる輝きを添えた。

